クチコミサイト「エキテン」お客様の声『ダイエット』・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

どうしてニキビは顔にできるんだろう?・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

FMハナコの生放送でした。

テーマは『ニキビ』。放送中に話せなかったことも付け加えお話しします。

春は発陳といって、古いものを出していく性質を持っています。春の食材(タケノコ、春菊、タラノメ、フキ、ワラビ)は、解毒効果の高い食材なので、冬の間に美味しいものを食べ過ぎた人はニキビが元気よく顔を出すかもしれません。

なぜニキビが上半身にばかりできるのか考えたことがありますか?
「顔にできるからニキビなんでしょ!」
と言えば、それまでですが、顔にできるような出来物が他に頻繁にできることはありません。お腹周辺にできたら怖くてすぐに病院へ直行しますよね(*≧∀≦*)

まず、東洋医学が考える新陳代謝を説明します。
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胸に砂利を置いて押さえられる感じ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

68歳 女性
主訴 胸の痛み 漢方薬服用歴なし

12月7日
症状があまりにも改善しないので、ご主人がインターネットで探しご来店くださった。

43歳で出産。産後の養生なくあくせく働いたせいか胸の痛みがはじめて起こる。数日すると落ち着いた。
51歳 産後以後なかったが、胸の痛み、動悸がして夜もまともに眠れないので病院を受診。微小血管狭心症と診断されました。
53歳 母の介護のため週一回大阪から鳥取へ通う日々。本人は平気と言うが、ご主人によるとすごく疲れて見えたそうです。
56歳 腎盂腎炎で入院。
51歳のとき胸の痛みが出始めてからというもの、様々な形で胸に関するのトラブルを起こす。

  • 胸焼け
  • 心臓の背中側が痛い
  • 胸がザワザワする
  • 胸に砂利を置いて押さえられる感じ
  • 胸に板を張った感じ

病院の検査では今回は異常がないとのこと。

考察
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蕁麻疹(じんましん)になりやすい人・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

64歳 女性

1月29日
主訴 蕁麻疹(じんましん)

9年前にも原因不明の蕁麻疹(じんましん)で相談に来たお客さんが久しぶりにおみえになった。
1月25日から蕁麻疹(じんましん)が出始めた。始めは腰、次に腕内側、そして腕外側へと拡散。皮膚科へ行ったが原因はまったく不明。9年前は、もともと精神的に弱く、不安感から起こったと話していました。

考察
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花粉症対策はこれ!・・・大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日本薬局製剤研究会主催の漢方勉強会講師を努めさせていただきました。テーマは年々増え続ける花粉症です。対策についてお話ししました。内容を一部ご紹介します。

花粉症対策はこれだ!
西洋医学では花粉症の原因を、花粉、PM2.5、黄砂、ハウスダストなどのアレルゲンが全てと考えます。対策として、血管を収縮させたり、中枢神経に作用し免疫反応を鈍らせたりして症状を緩和します。また、鼻の粘膜を焼いたり、微量のアレルゲンを服用し続け慣れさせるという治療もあります。

一方、東洋医学では花粉症の原因を、外邪(アレルゲン)から守る機能が低下しているのが原因であると考えます。守る力の弱りは消化器や呼吸器の力不足と考えます。呼吸が浅いことと暴飲暴食が原因であると言っても過言ではないでしょう。ですから、対策を考えるのであれば、消化器や呼吸器の機能を回復させる薬方を考えなければなりません。また、解毒能力が低下して花粉症を起こす場合もあります。

消化器も呼吸器も解毒力も弱ってないけどなあ?…という方は次の事を確認ください。1つでもあてはまれば消化器、呼吸器、解毒力低下のいづれかの原因があてはまります。
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肝臓の症状と性格・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

肝臓の症状と性格

日本薬局製剤研究会主催の奈良支部勉強会の講師を努めさせていただきました。テーマは2月4日で立春を迎え、以後72日間、症状を起こしやすい「肝臓」についてです。

肝臓の性質
1、春の三ヶ月は発陳という
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関節痛の原因・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

関節痛の原因

本日は、日本薬局製剤研究会実践漢方講座の講師として四天王寺クレオ大阪中央まで来ました。
今日は関節痛に関するテーマで2時間漢方講義させていただきました。

内容を一部ご紹介します。
『通ぜざるもの則ち痛む』
これが痛みの基本であり、何が原因で、何が通じなくなったかを考えて漢方処方を導きます。
痛む時間によって漢方処方を導く方法をご紹介します。

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運気を上げる方法・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

運気を上げる方法

伝統生薬研究会の勉強会に出席するため梅田阪急グランドビルへ行って参りました。今回学ぶ講義内容は「運気」。あれ!占い?ちょっと漢方と関係ないんじゃないのと思われるかもしれませんが、漢方家は季節の変化を読んで処方を決定したり、病気にならないように運気上げる方法を考えアドバイスしたりします。
そこで、2018年の運気上げる方法を予測しておきます。

運気によりますと、2018年は火運太過(かうんたいか)となり火星が例年より地球に近づき、地球は火である熱的波動の影響を受けます。
東洋思想における陰陽五行からすると、火星に対して相克関係である金星が弱められると考えられます。臓器でいいますと火は心臓、金は肺とされています。

よって、2018年の運気から健康を予測すると 、心臓がある胸に熱がこもりやすく動悸や息切れ、胸痛、肺の働きが弱まるため咳など気管支に影響が出そうです。また、肺は大腸、皮膚、鼻を支配しているためアレルギー、アトピー性皮膚炎、大腸関連の病気に気をつけることが必要です。

運気上げる方法から回避するためのポイントを考えましょう。それは発散、発汗です。熱がこもらないように注意が必要です。飲み食いで楽しんでばかりではなく、ウォーキング程度でもいいから汗をかくよう努めましょう。継続することで体調が良くなり、結果運気が上がってきます。

運気上げる方法として今年オススメのアイテムは心臓疾患予防に「スーパー田七」胸の熱の発散に「スーパー牛黄」アトピー性皮膚炎、アレルギー対策に「スーパー乳酸菌」です。
もっと運気上げる方法を聞きたい方はぜひお薬本舗モリグチビッグ こつめ先生までご相談ください。

懇親会は、ヘップファイブ観覧車を見下ろしながらの会食でした。

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