美容(キレイになる)情報

治らない!若い人(風熱タイプ)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート5

日日新聞に「ニキビ」の記事を掲載しました。
若い人がなるニキビ治らないのでしょうか?そして、特徴はどんなものなのでしょうか?

次から次えと赤くて大きなニキビが、おでこにできやすく、押さえると痛みがあり、かゆみもある。食欲旺盛で青春型の若者や解毒体質と呼ばれる老廃物を溜め込みやすい人に多い。
解毒体質者のニキビ以外の特徴とは、
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NHKスペシャル「人体」腎臓・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

NHKスペシャル「人体」腎臓があなたの寿命を決める!

先日NHKにおいて腎臓をテーマにした番組を放送していました。
あなたは、腎臓はおしっこを造るのが仕事なんて単純に思っていませんか?
腎臓はあなたが考えるよりずっと優秀で重要な臓器なのです。

1日に体外に出てくるおしっこの量は1〜2Lですが、実際には180Lもの量がおしっこの素となる血液が腎臓に集まり、老廃物を取り除き再度血液として送り出すということをしてくれているそうです。老廃物を含んだ1〜2Lの液体が尿です。

番組内では、アスリートが高地トレーニングを行なった後の血液中酸素濃度を計測すると80%台に落ちていました。著しい酸素不足です。しかし2週間後再度、練習後に計測すると90%台まで上昇していたんです。これは、高地順応と言って、身体が酸素の薄い環境に適応したものです。この血液、酸素の調整をしていたのが腎臓ということです。

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南果歩さん乳ガン転移なく順調、変色した肌にエミュー・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

南果歩さんとエミュー

乳ガンの手術を受けた女優の南果歩さんが会見で、乳ガンの転移はなく、現在までに再発の兆候もないとおっしゃっていました。現状について聞かれると、治療中に薬で血圧が上がった血圧に薬で血圧を抑える対処や、放射線治療の影響で患部が変色乾燥してしまうためハーセプチンと言う抗ガン治療、抗女性ホルモン剤投与をストップしたと応えていました。

南果歩さんは現在、サプリメントを飲んでいるほか、体が冷えないよう代謝を上げるよう努めたり、乳ガンなどガン細胞が糖質を好むため炭水化物を控えていることなどを明かしました。

乳ガンに対し、放射線治療の影響で変色乾燥してしまった肌に、
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間々田佳子さんの顔ヨガセミナー参加しました・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

顔ヨガセミナー

先日、日本薬局製剤研究会主催のセミナーに参加いたしました。講師は顔ヨガを考案された間々田佳子さん。


間々田佳子さんは終始笑顔で、タンゴダンスをされていたというだけあって姿勢もとても良かったです。
間々田佳子さんの昔と現在の写真がレジメに載っていましたが、若い頃よりも今の方が相当小顔でシワも少ない。顔ヨガの成果であることは火を見るよりも明らかです。(((o(*゚▽゚*)o)))

間々田佳子さん曰く顔ヨガは、顔の筋トレを表していました。「体の筋肉は、関節と関節で繋がれていて、顔の筋肉は、頭蓋骨の上に乗っているだけ。老けて見えるということは、重力に逆らえず、今この瞬間も顔の筋肉は地滑りを起こすようにされている。」とのこと。なるほど・・・

セミナーでは、マイナス10歳を目指して行う顔ヨガを伝授していただきました。↓
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お肌の美容と漢方薬・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日本薬局製剤研究会の講師を務めました!

今回は、肌の美容を目標に、当店で1番相談の多い皮膚病のことをお話ししました。

立秋以降季節は秋です。秋には収斂(しゅうれん)の気が高まり、果実は実を結んで美味しくなります。同じく肌の美容の面でも皮膚表面は汗腺や肌理(きめ)を閉じ、熱がこもることから皮膚表面が乾燥傾向になってきます。

ですから、肌の美容的には、発散して熱を放出するとともに発汗する必要がありますね。
さて、この季節どのように発散していけばいいかというと、対策は3つあります。
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過食気味な人(脾胃湿熱タイプ)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート4

日日新聞に「ニキビ」の記事を掲載しました。
過食気味な人がなるニキビの特徴はどんなものなのでしょう。

食欲過剰や間食が多く、不眠傾向もしくは眠れていても無呼吸症候群の人がなりやすい。口内炎や下痢や軟便に悩まされているかもしれません。
赤みや熱感を持ったニキビが口の周りやアゴにかけてにできやすく、肝胆湿熱タイプ同様に皮膚から盛り上がり、先端が膿みやすい傾向。
脾胃湿熱タイプのニキビの漢方薬によく使われるのが、
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イライラしやすい人(肝胆湿熱)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート3

日日新聞に「ニキビ」の記事を掲載しました。
イライラしやすい人がなるニキビの特徴はどんなものなのでしょう。

アルコールや炭酸飲料などの摂取が多く、常にイライラしています。
赤みや熱感を持ったニキビが顔の下半分にできやすく、皮膚から盛り上がり、先端が膿んでいる。
肝うつ化火タイプ同様、月経前になるとイライラしてニキビが悪化しやすい。
ニキビ以外の特徴は、黄色く臭いがきついオリモノや尿が多くなり、舌の苔も黄色くべたっとしている。
肝胆湿熱タイプのニキビの漢方薬によく使われるのが、
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キッチリした性格な人(肝うつ化火タイプ)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート2

日日新聞に今回も「ニキビ」の記事を掲載しました。
キッチリした性格な人がなるニキビの特徴はどんなものなのでしょう。

予定通り行動しないと気が済まない人がなりやすく、ついついオーバーワークになりがちです。
できやすいニキビの場所はこめかみ、頬、胸、背中
月経前になると
1,ニキビが悪化する
2,イライラする
3,胸が張る
するようであれば、肝うつ化火タイプのニキビで間違いないでしょう。
肝うつ化火タイプのニキビの漢方薬としてよく使われるのが、
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