漢方相談ご案内

肝は脾を剋す・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

肝は血を貯えるという使命を司っている。そのため脾というつまり胃腸から常に血を引っ張ってこようとする。これを、相克の関係というのだが、五行相関図の土と木で説明する。
下の図をみてもらおう
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緊張すると手がふるえる・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

炭酸水にミンティア、フレスク好きですか?

ついつい、炭酸飲料が飲みたくなった人やミンティア、フリスクを常用したくなる人は、少なからずストレスを溜めています。

炭酸飲料、ミンティア、フリスク
などの刺激物を体内に入れることで、一時的にストレスのガス抜きになっています。

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早漏は2つのタイプに分けて治せる・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

早漏は治せる

早漏に悩む若者諸君!!

  • 童貞だと思われるんじゃないか
  • 彼女に嫌われたらどうしよう
  • 彼女を喜ばせたい

と日々お悩みか?
日本人の比率でこんなデータがあるぞ
早漏が32%
並が49%
遅漏が19%

それに、女性は早漏よりも遅漏を避けるという声が多いのも事実。
とは言うものの、本人の悩みはかなり深いよな。
しかし、安心せよ!
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決断力をつけるのは本を読んでも無駄です・・・大阪の漢方エキスパートこつめ先生

約束の日が近づくと断りたくなりませんか?

あなたがが悪い訳ではありません。
ただ、血の不足が原因しているだけ
いくらを読んでも決断力は高められはしません。

肝臓=計画力
胆のう=決断力
計画力+決断力=行動力

断りたくなるのは
たんなる
胆のうのエネルギー不足なだけ

補血し
胆のうを温めると
不思議と決断力が増すのです。

その方法ですが
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アトピーのあなたへ…根本的な原因を考えよう・・・◇大坂の漢方エキスパートこつめ先生

皮膚は内臓の鏡

皮膚は内臓で作られ
体表上忍あげられるわけだが
一生懸命外用剤を塗っても治らないのは当然だろう

  • アトピー
  • ニキビ
  • じんましん

などの皮膚病は軽くても重度でも
その理屈に気づいたものだけが完治できるのだ

本気で治したい人を求む

クリック拡大↓

『わたしは漢方美人』がわかりやすい・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

おすすめマンガ『わたしは漢方美人』

遠野かず実先生が描いた『わたしは漢方美人』の1巻と2巻購入し、読み終えた。

実に内容の7割は、こつめ先生が店頭で言ってることとかぶる…なので、この『わたしは漢方美人』はぜひ拡散したいねえ!
専門家のわたしがいいますが、もうマンガの域ではない、完全に漢方入門書(笑)
1巻にも書かれているが、
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秋の気鬱(うつ)と解消法・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

秋は気鬱(うつ)になりやすい・・・

19日、奈良にて講師のお仕事で肺の働きについて話してきた。
長かった連休もこの日が最後だからか道は行きも帰りもスムーズ。

え〜、今回の講座のテーマだが「肺と気鬱(うつ)
一部だが解消法をご紹介しよう。
肺は呼吸するだけが仕事ではない。
呼吸をすることで血液や酸素、水分を全身に隈なく送ったり、内臓で造られたエネルギーを外へと放出したりする。いわゆる新陳代謝をするわけだ。
ヴォーカリストはこの力を使って声を遠くへ届け、アスリートはこの力を使って瞬発力を高める。

以上のことをエネルギーの発散力とするが、体質的に発散力が弱い人を肺虚証という。
肺虚証には特徴がある↓
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自閉症の原因は妊娠中にあり・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

特報!腸内環境の悪化と自閉症

妊娠中の母親の腸内環境の悪化が、自閉症などの神経発達障害を引き起こす大きな要因であることが判明。


アメリカのバージニア大学医学部が7月17日に自閉症のリスクは妊娠中の母親の腸内の微生物(腸内環境)の健康状態によって決定されることを発見した』と発表しました。

現在、主要国における自閉症のお子さんの増え方は普通ではなく、アメリカでは40年ほどの間に70倍も増加しているのです。2015年には68人に1人が自閉症と診断されています。日本を含む他の主要国でも、ここまででは無いとしても、非常に増えていることにおいては同じようです。

その原因については色々とあるようですが、近年わかってきたことが『胎児の脳の成長を担っているのは、腸であり、腸内環境である』ことで、腸内環境がダメージを受けると、脳もダメージを受けると言うことです。
自閉症を予防するために、妊活中や妊娠中の女性が気をつけることは、以下の通り
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システム変更のご案内・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

カウンセリングをお考えの方へ

7月から新規でカウンセリングを受ける方は、
カウンセリング料(初回のみ) 3,000円(税別)
紹介でお越しの方(初回のみ) 1,500円(税別)

かかります。
漢方代金は別途かかります(ご提案後に検討されても大丈夫です)
※2回目以降カウンセリング料はかかりません。
※一度登録された方は以後カウンセリング料は必要ありません。
店主 こつめ先生

どうしてニキビは顔にできるんだろう?・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

FMハナコの生放送でした。

テーマは『ニキビ』。放送中に話せなかったことも付け加えお話しします。

春は発陳といって、古いものを出していく性質を持っています。春の食材(タケノコ、春菊、タラノメ、フキ、ワラビ)は、解毒効果の高い食材なので、冬の間に美味しいものを食べ過ぎた人はニキビが元気よく顔を出すかもしれません。

なぜニキビが上半身にばかりできるのか考えたことがありますか?
「顔にできるからニキビなんでしょ!」
と言えば、それまでですが、顔にできるような出来物が他に頻繁にできることはありません。お腹周辺にできたら怖くてすぐに病院へ直行しますよね(*≧∀≦*)

まず、東洋医学が考える新陳代謝を説明します。
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胸に砂利を置いて押さえられる感じ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

68歳 女性
主訴 胸の痛み 漢方薬服用歴なし

12月7日
症状があまりにも改善しないので、ご主人がインターネットで探しご来店くださった。

43歳で出産。産後の養生なくあくせく働いたせいか胸の痛みがはじめて起こる。数日すると落ち着いた。
51歳 産後以後なかったが、胸の痛み、動悸がして夜もまともに眠れないので病院を受診。微小血管狭心症と診断されました。
53歳 母の介護のため週一回大阪から鳥取へ通う日々。本人は平気と言うが、ご主人によるとすごく疲れて見えたそうです。
56歳 腎盂腎炎で入院。
51歳のとき胸の痛みが出始めてからというもの、様々な形で胸に関するのトラブルを起こす。

  • 胸焼け
  • 心臓の背中側が痛い
  • 胸がザワザワする
  • 胸に砂利を置いて押さえられる感じ
  • 胸に板を張った感じ

病院の検査では今回は異常がないとのこと。

考察
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花粉症対策はこれ!・・・大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日本薬局製剤研究会主催の漢方勉強会講師を努めさせていただきました。テーマは年々増え続ける花粉症です。対策についてお話ししました。内容を一部ご紹介します。

花粉症対策はこれだ!
西洋医学では花粉症の原因を、花粉、PM2.5、黄砂、ハウスダストなどのアレルゲンが全てと考えます。対策として、血管を収縮させたり、中枢神経に作用し免疫反応を鈍らせたりして症状を緩和します。また、鼻の粘膜を焼いたり、微量のアレルゲンを服用し続け慣れさせるという治療もあります。

一方、東洋医学では花粉症の原因を、外邪(アレルゲン)から守る機能が低下しているのが原因であると考えます。守る力の弱りは消化器や呼吸器の力不足と考えます。呼吸が浅いことと暴飲暴食が原因であると言っても過言ではないでしょう。ですから、対策を考えるのであれば、消化器や呼吸器の機能を回復させる薬方を考えなければなりません。また、解毒能力が低下して花粉症を起こす場合もあります。

消化器も呼吸器も解毒力も弱ってないけどなあ?…という方は次の事を確認ください。1つでもあてはまれば消化器、呼吸器、解毒力低下のいづれかの原因があてはまります。
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肝臓の症状と性格・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

肝臓の症状と性格

日本薬局製剤研究会主催の奈良支部勉強会の講師を努めさせていただきました。テーマは2月4日で立春を迎え、以後72日間、症状を起こしやすい「肝臓」についてです。

肝臓の性質
1、春の三ヶ月は発陳という
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関節痛の原因・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

関節痛の原因

本日は、日本薬局製剤研究会実践漢方講座の講師として四天王寺クレオ大阪中央まで来ました。
今日は関節痛に関するテーマで2時間漢方講義させていただきました。

内容を一部ご紹介します。
『通ぜざるもの則ち痛む』
これが痛みの基本であり、何が原因で、何が通じなくなったかを考えて漢方処方を導きます。
痛む時間によって漢方処方を導く方法をご紹介します。

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運気を上げる方法・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

運気を上げる方法

伝統生薬研究会の勉強会に出席するため梅田阪急グランドビルへ行って参りました。今回学ぶ講義内容は「運気」。あれ!占い?ちょっと漢方と関係ないんじゃないのと思われるかもしれませんが、漢方家は季節の変化を読んで処方を決定したり、病気にならないように運気上げる方法を考えアドバイスしたりします。
そこで、2018年の運気上げる方法を予測しておきます。

運気によりますと、2018年は火運太過(かうんたいか)となり火星が例年より地球に近づき、地球は火である熱的波動の影響を受けます。
東洋思想における陰陽五行からすると、火星に対して相克関係である金星が弱められると考えられます。臓器でいいますと火は心臓、金は肺とされています。

よって、2018年の運気から健康を予測すると 、心臓がある胸に熱がこもりやすく動悸や息切れ、胸痛、肺の働きが弱まるため咳など気管支に影響が出そうです。また、肺は大腸、皮膚、鼻を支配しているためアレルギー、アトピー性皮膚炎、大腸関連の病気に気をつけることが必要です。

運気上げる方法から回避するためのポイントを考えましょう。それは発散、発汗です。熱がこもらないように注意が必要です。飲み食いで楽しんでばかりではなく、ウォーキング程度でもいいから汗をかくよう努めましょう。継続することで体調が良くなり、結果運気が上がってきます。

運気上げる方法として今年オススメのアイテムは心臓疾患予防に「スーパー田七」胸の熱の発散に「スーパー牛黄」アトピー性皮膚炎、アレルギー対策に「スーパー乳酸菌」です。
もっと運気上げる方法を聞きたい方はぜひお薬本舗モリグチビッグ こつめ先生までご相談ください。

懇親会は、ヘップファイブ観覧車を見下ろしながらの会食でした。