漢方薬研究講座ヤング会

漢方薬研究講座ヤング会 第11回講座:アトピー性皮膚炎治療

漢方薬研究講座ヤング会の第11回講座を守口さつきホールで昨日行いました。(o^∇^o)

今回の講義は、第9回講座・第10回講座に引き続き、アトピー性皮膚炎治療について行いました。
アトピー性皮膚炎治療を、下記のような原因別にし解説しました。

  • 風湿
  • 風熱
  • 湿熱
  • 脾虚
  • お血
  • 陰虚
  • 血熱
  • 血虚

漢方薬研究講座ヤング会 第10回講座:アトピー性皮膚炎治療

漢方薬研究講座ヤング会の第10回講座を守口さつきホールで昨日行いました。(⌒v⌒)/

今回の講義内容は、アトピー性皮膚炎治療についてです。
小児と大人に分けて、アトピー性皮膚炎治療をレクチャーしました。
漢方薬研究講座ヤング会 第10回講座

  • 小児のアトピー性皮膚炎治療・・・脾虚と水分停滞によることが多く、見極めがポイントになります。
  • 大人のアトピー性皮膚炎治療・・・ストレスをいかに上手く抜いていくかがポイントになります。

漢方薬研究講座ヤング会 第9回講座:アトピー性皮膚炎治療

漢方薬研究講座ヤング会の第9回講座を守口さつきホールで昨日行いました。d(⌒ー⌒)

今回の講義内容は、まず体質別のアトピー性皮膚炎治療についてです。
体質を大きく下記3パターンに分けて、レクチャーしました。

  • 肝虚熱証
  • 脾虚証
  • 肺虚肝実証

それと、もう一つは、冷え性についてです。
これは体質を大きく2パターンに分けて、レクチャーしました。

  • 肝虚
  • 肝実

漢方薬研究講座ヤング会 第8回講座:皮膚病

漢方薬研究講座ヤング会の第8回講座を守口さつきホールで昨日行いました。(⌒ー⌒)d

講義内容は「皮膚病」で、以下のことについてレクチャーしました。

  • 体質ごとに分けた皮膚病の見方
  • 蕁麻疹(じんましん)、とびひ、ヘルペス、虫刺されなど店頭でよくある相談の対処法

漢方薬研究講座ヤング会 第8回講座

漢方薬研究講座ヤング会 第7回講座:腎虚体質・皮膚病(湿疹)

漢方薬研究講座ヤング会の第7回講座を守口さつきホールで一昨日行いました。d(⌒ー⌒)

講義内容1 「腎虚体質」
体質論は、これが最後になります。

腎虚体質は、以下のようなことから判断します。

  • 耳の大きさ
  • 排尿状態
  • 足腰の丈夫さ

漢方薬研究講座ヤング会 第7回講座

講義内容2 「皮膚病」
湿疹三角形を基に、湿疹時期を分類して治療する技術をレクチャーしました。

湿疹時期は以下のように大別されます。
紅斑期(こうはんき)
 ↓
丘疹期(きゅうしんき)
 ↓
水泡期(すいほうき)
 ↓
膿庖期(のうほうき)
 ↓
糜爛期(びらんき)
 ↓
結痂期(けっかき)
 ↓
落屑期(らくせつき)

漢方薬研究講座ヤング会 第6回講座:お血体質・皮膚病

漢方薬研究講座ヤング会の第6回講座を守口さつきホールで一昨日行いました。d(⌒ー⌒)

今回の講義内容

  • お血体質
  • 皮膚病(皮膚病三角形を使用)
  • 皮膚病写真を使っての意見交換

漢方薬研究講座ヤング会 第6回講座

漢方薬研究講座ヤング会 第5回講座:肺虚体質

漢方薬研究講座ヤング会の第5回講座を守口さつきホールで一昨日行いました。

今回は、まず補助講師の辻本先生に『気の病』の講義をしていただき、その後、私が『肺虚体質』について講義しました。

今回せっかく撮った写真が全く写っていませんでした。残念・・・ε-(ーдー)ハァ

漢方薬研究講座ヤング会 第4回講座:痛み

漢方薬研究講座ヤング会の第4回講座を守口さつきホールで昨夜行いました。

今回はご相談の多い痛みに関しての『痛みに使う漢方処方』と、『体質論 脾虚(ひきょ)タイプ』という2つのテーマで講義をしてまいりました。
漢方薬研究講座ヤング会 第4回講座1

頭の上から足先までの痛みに関しての講義を前半に行ないました。

痛みの症状である頭痛にも、下記のように様々な部位と細かな症状の違いがあります。
頭痛だけをとらえても、額部が痛いのか後頭部が痛いのか、重い感じがするのかズキズキ痛むのかなど、訴える症状によって原因やお薬が変わります。

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