更年期からのうつ病をみてほしい◇漢方相談・漢方薬

うつ病のご相談が急激に増えています。

うつ病、神経症、分裂症など精神症状はさまざまです。
漢方治療の場合、病名ではなく、体質をまず考え、発病の原因からお薬と養生法を決定していきます。

11月20日
目がクリクリっと印象的な51歳の女性

更年期からのうつ病をみてほしいとのご相談です。
最寄りの婦人科内科で更年期からのうつ病と診断され現在通院中。
病院では「コンスーン」を処方されている。

色々と悩みを聞いてくれていた母親が亡くなり、ご主人は透析なのだそうです。

問診

  • のぼせ
  • イライラ(根源はご主人とのこと)
  • 胸苦しい
  • 背中の痛み
  • 高血圧
  • ふらつき
  • 膝下冷え
  • 不眠(夜中2時頃に目を覚ますと眠れない)
  • 右手第一関節痛(特に親指が痛い)
  • 良導絡で測定するとリンパのエネルギーが亢進しています。
  • 性格的に仕事をやりはじめると最後までやり終えないと気が済まないタイプとのこと。

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だるさが取れない、のぼせる症状・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

だるさが取れないというのは肉体的要因、精神的要因が考えられますでしょ。
しかし、肉体的要因であれば休めばだるさは取れます。取れないというのは大抵は精神的なものが多いですね。

職業はコールセンター32歳男性からの相談
11月30日
だるさが取れない のぼせるという相談
職場では昼夜交代制でコールセンターであるため体力と気をたくさんつかう日々が続き、身体がまいり、鍼と気功治療に通い首のズレとストレス抜きを月2回程度通院してピークは過ぎた。通院までの間を漢方薬でつなぎたいというのがご希望です。

【問診】
午前中身体がだるく、いつも突然のぼせてしばらくすればおさまる。
たまに歩いているとフラフラ端に寄っていき、胸苦しさや胸のつかえ感がある。
動悸はあるかの質問に高校時代心臓不整脈で再検査といわれ結果異常なしだったことがあると答えてくれた。
試験があるそうで現在勉強中。
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手湿疹の症状を改善したい・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

手湿疹で相談にみえられた22歳の女性
3月に就職するのでそれまでに治したいとのご希望です。

初診 10月29日
問診
20歳の頃、アルバイトで食器を洗うようになってから手湿疹の症状が出はじめる。
手湿疹で左右の手共に赤くガサガサになっている。
特に右手の中指・薬指・小指の症状が目立ち、薬指の手のひら側の付け根がひどく赤い。
朝方、指の股がかゆくなるそう。
手は湿っている(同伴の母親曰く、昔からいつも手汗をかいている)
手足は冬でも熱い
この頃よく「イラっとする」が口癖になっている(母親談)
舌先には歯型がつき色はピンク色

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メタボ基準とメタボ対策情報!・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

メタボに関して気になる方は、非常に多いと思います。
昨日、小太郎漢方研修会に出かけ、メタボ基準とメタボ対策に関しての情報を得ましたのでご紹介します。

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漢方薬が効かない理由は・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

最近、漢方薬人気で、漢方薬のテレビCMをよく目にします。
漢方薬をよく知らない一般の方が観ると、
そのCMに出てくる漢方薬は、似たような症状の人であれば、
皆等しく効果があるように誤解されがちで、
「あの漢方薬を飲むと下腹が引っ込むのか!じゃ買って飲んでみよう!」と
誰に相談するでもなく、サプリメントを気軽に買う感覚で
安易に漢方薬を買わせてしまう雰囲気作りがなされています。

それはこつめ先生からすると、すごく危険なこと
もし危険性が低いものだとした場合なら薬効が低いものが使われています。

漢方薬は、その人にとって最適なものを選べば、
この上ない効果を期待できますが、
選択を誤ると効かないだけでなく逆効果になる恐れがあります。
例えば、炎症が起こっている膝に温める漢方薬を服用していたとするといかがでしょう?

漢方薬が効かない理由は、
ただ単にあなたにピッタリ合っていないだけなのです。
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