研ナオコさんが橋本病・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

研ナオコさんが橋本病

研ナオコさんが橋本病を患っていたという報道がありました。
報道によりますと、10年前に歌声のキーが低くなったり、体がだるく、帯状疱疹のような湿疹が出たり治ったりの繰り返しだったため病院で検査を受けると橋本病であることを告げられたという。
以後、チラージンろいう薬を服用しながら生活しているそうです。

橋本病とは甲状腺ホルモンが減少し、新陳代謝が悪くなるする病気ですが、これと全く逆で甲状腺ホルモンが亢進するのがバセドウ氏病と言われ、歌手の絢香さんが患った自己免疫疾患です。橋本病の原因ですが、
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お肌の美容と漢方薬・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日本薬局製剤研究会の講師を務めました!

今回は、肌の美容を目標に、当店で1番相談の多い皮膚病のことをお話ししました。

立秋以降季節は秋です。秋には収斂(しゅうれん)の気が高まり、果実は実を結んで美味しくなります。同じく肌の美容の面でも皮膚表面は汗腺や肌理(きめ)を閉じ、熱がこもることから皮膚表面が乾燥傾向になってきます。

ですから、肌の美容的には、発散して熱を放出するとともに発汗する必要がありますね。
さて、この季節どのように発散していけばいいかというと、対策は3つあります。
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睡眠について 守口門真FMラジオハナコ生出演・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

不眠

本日、FMラジオハナコの生放送日でした。アロマ教室のキーちゃんとナビゲーターのウッジーの3人で1時間務めました。健康のテーマは「睡眠
お話の一部を紹介します。

睡眠には、スヤスヤと深い眠りになるノンレム睡眠と、脳波的には起きている状態のレム睡眠がありますね。
一般の方にとってなかなか寝付けない場合は不眠であることを自覚しますが、ノンレム睡眠の時間が少ない場合では本人に不眠と言う自覚はないことが多いです。ただし、このような睡眠状態が続くことで、疲労感が取れない、不安神経症、鬱気味になるなどのほか、心臓が悪いわけでもないのにドキドキしやすくなる、発汗異常、血圧や血糖値が安定しないといった様々な症状が出てきます。また、このような眠り方をしていると寝ている間に首筋などに余分な力が入ることで、起床時に首筋のコリを自覚する方が多いのも特徴です。

睡眠に関する研究では、
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過食気味な人(脾胃湿熱タイプ)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート4

日日新聞に「ニキビ」の記事を掲載しました。
過食気味な人がなるニキビの特徴はどんなものなのでしょう。

食欲過剰や間食が多く、不眠傾向もしくは眠れていても無呼吸症候群の人がなりやすい。口内炎や下痢や軟便に悩まされているかもしれません。
赤みや熱感を持ったニキビが口の周りやアゴにかけてにできやすく、肝胆湿熱タイプ同様に皮膚から盛り上がり、先端が膿みやすい傾向。
脾胃湿熱タイプのニキビの漢方薬によく使われるのが、
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イライラしやすい人(肝胆湿熱)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート3

日日新聞に「ニキビ」の記事を掲載しました。
イライラしやすい人がなるニキビの特徴はどんなものなのでしょう。

アルコールや炭酸飲料などの摂取が多く、常にイライラしています。
赤みや熱感を持ったニキビが顔の下半分にできやすく、皮膚から盛り上がり、先端が膿んでいる。
肝うつ化火タイプ同様、月経前になるとイライラしてニキビが悪化しやすい。
ニキビ以外の特徴は、黄色く臭いがきついオリモノや尿が多くなり、舌の苔も黄色くべたっとしている。
肝胆湿熱タイプのニキビの漢方薬によく使われるのが、
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キッチリした性格な人(肝うつ化火タイプ)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート2

日日新聞に今回も「ニキビ」の記事を掲載しました。
キッチリした性格な人がなるニキビの特徴はどんなものなのでしょう。

予定通り行動しないと気が済まない人がなりやすく、ついついオーバーワークになりがちです。
できやすいニキビの場所はこめかみ、頬、胸、背中
月経前になると
1,ニキビが悪化する
2,イライラする
3,胸が張る
するようであれば、肝うつ化火タイプのニキビで間違いないでしょう。
肝うつ化火タイプのニキビの漢方薬としてよく使われるのが、
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日日新聞に記事が掲載 ニキビタイプ、原因・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載

日日新聞に「ニキビ」特集としてしばらく連載することになりました。ニキビには、小さく目立たない謙虚型ニキビと、大きく目立つ主張型ニキビに分かれます。
謙虚型ニキビの漢方薬としてよく使われるのが、
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西宮 甲陽園 ケーキハウス ツマガリに学ぶ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

ケーキハウス ツマガリ

先日、日本薬局製剤研究会 漢方関西合同セミナーに役員として参加しました。セミナー講師は、西宮市甲陽園にあるケーキハウス ツマガリの代表 津曲 孝社長。

ケーキハウス ツマガリの代表 津曲 孝社長は、22歳でケーキの殿堂「アンテノール」の社長を務め、昭和62年に独立し、瞬く間に有名店へ。2年前には、一筋に業務に励み、模範となった人に送られる秋の黄綬褒章(おうじゅほうしょう)を受賞するほどの手腕の持ち主。(((o(*゚▽゚*)o)))
ケーキハウス ツマガリ
http://www.tsumagari.co.jp/news/2015/nw1102.html
セミナーでは、ケーキへの思い入れや、原料1つ1つへの手間を惜しまないこだわり、お店とお客様とのストーリーの作り方について熱く語っていただきました。
漢方薬を扱う立場としては、商品ひとつひとつへの愛と思い入れなど学ぶことは多いく、漢方薬がお店とお客様を結びストーリーを創っていくと考えると感慨深いものがありました。こつめ先生は、日々怠慢になることなくストーリーを作る創造力を持ち続けようと思うのであります。

その後懇親会では、
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