胸・お尻・顔が垂れる!要注意!!

先日お話ししました通り、只今土用期間中です。
土用=脾(ひ)の期間=消化器がよく働く期間です。
脾は甘味を好みます。
なのでこの期間になると、無意識のうちに普段以上に甘いものを多く摂取してしまいがちになります。

現代人は普通に生活していれば十分過ぎるほど甘味は摂取しています。
チョコレート、ケーキ、和菓子、ジュース、アイスクリーム・・・・。

神経が張り詰めたときに甘いものを摂取すると緊張がほぐれます。
甘味は緩めるという働きを持っているからです。
しかし、摂取し過ぎると害を及ぼします。
緩めるという作用が度を超すと、肌肉までも緩め垂れ下がらせてしまいます。

胸・お尻・顔が垂れる・・・女性にとっては特に死活問題ですよね。
心当たりのある方は、くれぐれもご注意を! ヽ|´・_・`*|ノ

加齢性黄斑変性で失明からの脱出

加齢性黄斑変性を克服した先生が症例報告を講演をなさるということで昨日漢方勉強会へ行って参りました。

目がおかしいと感じたのは2008年6月15日で電卓の計算に間違えが生じ、レジ締め時のお金が合わなくなった。(硬貨100円、50円、10円、5円、1円)の10枚つづりに異常を生じた。この時点ではメガネのせいにしていた。
朝出勤した時にウインドガラスの柱がゆがんで見えるようになり目がおかしいと

思っていた。近くの眼科へ行き長時間検査した結果、

先生に「申し訳ない手遅れです」と言われた。先生自身の見間違えであれば嬉しいのですがというと大きな病院へ行くよう紹介状をもらい3日後、指定の病院で診察してもらった。「間違いなく加齢性黄斑変性です、明後日2時間位かけての検査です。」と言われた。翌日書類にサインし内科医付きの検査を長時間受けた。結果、目の玉の真裏にある大きな太い血管が切れて失明状態であると言われ、今後はもう一方の目に症状がないか診察するので1ヶ月に1回来なさいと言われ細血管からの出血を止める薬(アドナ錠)をもらい「現代の医学では治らない」と言われ帰宅した。帰りはショックで落ち込んだが、なった病気は治ると信じ、両親にも申し訳ないと思い、治す決意をし頑張ることにした。

漢方の学術に電話し眼底出血に三七人参がいいと聞き仙三七を飲み始めた。目の勉強会にも多く参加しアイリターンもいいと言われこの2つを多く飲むようにした。

3ヶ月位たった頃より少し目の端のほうが見えかけ、主治医に話すと「血管が切れ大きなダメージを受けているので左目は見えないです。」とあっさり言われ少しショックを受けたが治すと言う強い気持ちで日々、生活することにした。

年が明けて2月始めに虹色(水溜りにオイルをまいた状態)だった左目が白くなり血の色がなくなった。先生に目がきれいになったから薬は出さないと言われた。今後は2ヶ月に1回通院しなさいと言われた。目が悪くなって自分が一番気になったことは左目(黒目)が左に寄ることだった。毎晩飲んでいたアルコールは止め、10時前には寝る健康な生活を送っていた。自分でも良くなってきていると実感した。目が悪くなる前の状態に似た日々を送れるようになった。2009926日の受診日に先生から奇跡が起こったと言われた。従来どうり10時の予約に行き30分位いろいろ検査し検査技師から「見えるようになっていますね!」と言われる。その足で先生を受診すると不思議そうに従来より時間をかけて診てくれました。「見えていますね!奇跡ですね!これはレーザーで焼くよりきれいに血管が修復しています。後で写真を撮らせてください。」と言われ私はウキウキ気分になった。まだ、十分に見えるわけでもないので今後も飲み続けようと思います。

薬代はかかるが本当に道が開けてうれしく思っています。最初は早く治そうとたくさん飲んだが下痢して大変だったのでたくさん飲めばいいとは思わない。今後は目の病気で困っている方に自信を持って相談にのれます。

ありがとう仙三七!

良い講演を聞き、当店でも眼底出血など目の血管関係でのご相談があればまずは仙三七を考えようと思いました。

おでこのニキビを改善したい◇漢方相談・漢方薬

いつもご利用いただいているお客様のお孫さんがニキビで困っていてちょうど実家に帰ってきているから診て欲しいと相談がありました。
おばあちゃんと娘さんと11歳のお孫さんがご来店くださりました。

初診 7月31日
1年前から「ツヤゴールド」を服用しているがよくなっているように思えないそうです。
見た感じ肌肉の付き方が少なく脾虚(消化器の未熟さや低下)があるなという印象でした。
舌が細く、苔がなく、全体に赤色なので体液不で舌が縮んでいるのでしょう。
かゆみはないが、ニキビは赤みはあり小さいです。
食欲はあり便は普通だが、冷たいものや揚げ物を飲んだり食べたりすると下痢をします。これも脾虚の特長です。
汗は体全体にかきやすいです。

以上のことからお腹のことをお母さんにお話し、冷たいものを注意しこの日はアレルギーの人用のビスケットをご購入いただきました。

8月26日
お腹を強くしたいから購入してという電話が入りおばあちゃんがご来店くださりました。
「ツヤゴールド」は石膏が入っているから中断してもらいお腹から皮膚をつくれる力をつけるため漢方薬A20日分(4,830円)と患部の熱を取る漢方薬B33日分(5,040円)の併用をおすすめしました。

11月7日
娘さんから電話で「もいういちどチャレンジしてみる」と連絡がありおばあちゃんが再々来店されました。
漢方薬Aはもうひとるだったそうなので胃を温め上半身の熱をとる漢方薬C28日分(5,040円)と漢方薬Bを同時に服用するようにおすすめしました。

12月15日
おばあちゃんがご来店くださりお話を聞くとニキビとお腹が関係していたとは驚きましたと連絡があったそうです。ずいぶん落ちついているそうです。

1月22日
再購入にご来店

よくなったお顔は見ていないのですが、つるつるお肌で笑顔の彼女を思い浮かべ満足しています。

手のしびれを治したい◇漢方相談・漢方薬

手のしびれのご相談は非常に多いです。
病院ではメチコバール(ビタミンB12)をよく処方されるようですが、なかなか効果が上がらないようです。

今日は手のしびれが短期間に改善されたお客様の例をご紹介します。

手のしびれを病院で検査したが「首からきている」と言われるだけで治療はなし。
しかたなく最寄りのドラッグストアに相談し、勧められたお薬を服用してみるが全く効果がありません。
もう少し続けようかとも思ったけれど不安になり、当店へ相談に見えられました。

≪ 手のしびれを治したい◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む

逆流性食道炎を治療したい◇漢方相談・漢方薬

逆流性食道炎になる方が、最近増えているようです。
逆流性食道炎の治療には漢方が非常に有効だという実例をご紹介しましょう。

11月21日
東京から帰省された24歳の女性
実家に帰ってきた時、この頃胃が痛くなると聞かされた母親がすぐ病院へ行くようすすめ、結果その病院では胃炎と診断されました。
2週間分のガスターを処方されたそうです。
しかし、症状は全く良くなりません。

東京へ戻り、その後も吐き気だけで嘔吐できずに胸の辺りの気持ち悪さが続くため、東京の病院で再度診察してもらうことに。
そこで逆流性食道炎と診断され、2週間分のタケプロンを処方されました。
しかし、症状はここでも改善されないままでした。

≪ 逆流性食道炎を治療したい◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む

土用です

本日から土用になります。

土用は年に4回やってきます。
立春、立夏、立秋、立冬と季節の変わる日の前18日間とされています。
なぜ年に4回もあるのかというと、
春は肝臓、夏は心臓、秋は肺臓、冬は腎臓と季節によって一生懸命に働く臓器が違うのです。
そして、一生懸命に働いてくれた臓器を労うため脾(消化器)がじゃんじゃん働いて栄養を造るのです。100%の状態に戻してあげるのです。
だいじなだいじな18日間なのです。
土用に暴飲暴食、間食、冷飲食などをすれば季節の臓器に栄養を与えられないばかりか、胃腸のトラブルを起こしやすくなります。
また、胃腸の弱い人にとってはなにかと胃腸トラブルが起きやすいので注意してください。

質素な食事で腹8分がベストです。
みなさん2月4日までは食養生しましょう。

漢方薬研究講座ヤング会 第1回講座:風邪

漢方薬研究講座ヤング会の講師に任命されたお話は先日いたしました。

昨夜は守口さつきホール会議室で、その会の第1回講座を行ないました。
私を含め7名フルメンバーが参加、『漢方で風邪を的確に治す方法』というテーマで講義をしてまいりました。

これはその時の講座の様子です。
みなさん真剣でしょ。
漢方薬研究講座ヤング会 第1回講座
ちなみに、中央奥が私です。

卵アレルギーの症状を治したい◇漢方相談・漢方薬

現代医学では、アレルギー物質だけが表立って言われ除去や除菌など避けることがまず考えられますが、
東洋医学では、アレルギー物質も原因のひとつ、
外からの影響を受けやすい防御機能が低下している身体も原因のひとつであると考えます。
逃げたり避けたりするのではなく、戦うことを優先するのです。

現代では卵を避けて生活するのは大変困難です。

今日はそんな卵アレルギーの症状でお悩みのお客様がご来店されました。

初診 H21年10月23日
以前、別のお客様の紹介で来店され、お子様の咳が治らないという相談を受け、
漢方をおすすめしたところ劇的に効き、大変喜ばれたことがありました。
その経緯で、今回、卵アレルギーの症状も漢方で治したいと相談に来られたわけです。
≪ 卵アレルギーの症状を治したい◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む