不正出血◇漢方相談・漢方薬

40代 女性 お仕事は内職
1月29日
不正出血で長い間悩んでおられます。
以前、当店に買い物に来られた際の会話で、ここは漢方に詳しいと感じ、今回ご相談に見えられたそうです。

「子供はまだいません。そろそろ本気で考えたいのですが、体調が思わしくありません。」とのこと。
今は、病院で処方された漢方薬とホルモン剤を服用していますが、1年経っても変化がないそうです。

≪ 不正出血◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む

首筋のこり(首こり)を治したい◇漢方相談・漢方薬

40代 女性

首筋のこり(首こり)でマッサージ店を困らせるほど症状のひどい方がいらっしゃいます。

当店のレジ横には『頑固な首筋のこりでお悩みの方・・・』というPOPを貼っています。

短期間で首筋のこり(首こり)が楽になる『仙三七』という商品があります。
医薬品ではないのですが、末端の血流を元気にさせる働きがあります。

その『頑固な首筋のこりでお悩みの方・・・』のPOPに興味を持たれ、3日間だけ試しに飲んでみるとのことで始められました。
≪ 首筋のこり(首こり)を治したい◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む

足の痛み 重だるい症状を治したい◇漢方相談・漢方薬

痛みの症状でもいろいろな表現方法がありますね。
うずく、じわあっと、引きつるように、ズッキンズッキンなど様々です。

今回のお客様は「重だるい足の痛み」ということで漢方相談に見えられました。

初診
平成21年9月5日
パチンコ店の店員をされている23歳の男性
昔ダンスのレッスンで怪我をして以降、足の痛み 重だるい症状で悩んでおられました。
当初は生活に支障をきたすほどではなかったそうですが、パチンコ店に就職してからは、クーラーの冷えと立ち仕事で症状が悪化、我慢できなくなり漢方相談をしてみる気になられたそうです。

≪ 足の痛み 重だるい症状を治したい◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む

不思議なことがありました。

今週は不思議なことがありました。

昨年10月に入れた新聞折込広告を持参されて、3人もの方がご来店下さりました。
4ヶ月経っているにも関わらず、それも1週間のうちにです!

こんなことってあるんですねぇ。<(^△^。)/

ちなみにそのときの広告がこちらです。 ↓↓↓

皮膚は内臓の鏡

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)を治療したい◇漢方相談・漢方薬

皮膚病は慢性になると完治までは時間がかかるものです。
治療中は良くなったり悪くなったりを繰り返しやすいため、途中で挫折し病院を転々とした結果、さらにこじれてしまう方が多いようです。

本日は頑張って掌蹠膿疱症を治療しているお客様が来店されました。

掌蹠膿疱症は原因がはっきりせず難治性で、手のひらや足の裏に強く症状を現す病気です。
見た目では水虫と間違えられることも多いです。

掌蹠膿疱症を発症し、一時期芸能活動を休止されていた芸能人の奈美悦子さんの話は知る人ぞ知るです。

≪ 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)を治療したい◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む

咳が止まらないご相談◇漢方相談・漢方薬

先週の土曜日、いつも風邪のご相談に見えられる奥様がご来店。
大学受験で東京へ行く息子さんに付き添う娘さんの咳が止まらないため、困っているのでなんとかしてほしいとのご相談がありました。
奥様に娘さんの咳の症状を聞いても詳しいことはわからないというので、娘さんに電話していただき直接、咳の症状をお聞きしました。

≪ 咳が止まらないご相談◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む

漢方実践会で得た胃腸が弱いあなたに役立つ情報!

昨日の日曜日、大阪梅田センタービルにて開催された日本薬局製剤研究会主催の漢方勉強会に参加してきました。

実践的な話がほとんどなのですが、その中で胃腸が弱いあなたのお役に立つ情報がありましたのでご紹介します。

≪ 漢方実践会で得た胃腸が弱いあなたに役立つ情報! ≫の続きを読む

ショックと看病で食欲不振◇漢方相談・漢方薬

身内で誰かが病に倒れると家族全員体調を崩しやすくなりますよね。

2月3日
父89歳が病に倒れ入院し、母88歳がショックと看病で食欲がなくなり食べれなくなったため、以前当店で購入した精神的な症状に効果がある「清心丸」を飲ませてあげようとお嬢様が買いに来られました。
お母様だけでなく身内の方々みな精神的に疲れているそうなのです。
お母様は食べれないためしかたなく病院より経腸栄養剤を処方され体調を管理しているそうなのです。

「清心丸」を買いに来られたのですが念のためお母様の症状をお伺いすると
気力がなく
足に力が入らない
胸が詰まる
寝汗がひどい
口が苦い

確かに精神的なところからが原因ではあるのだが「清心丸」は暗闇で明かり頼りに出口を求めさまよっているような状態の時に使用するお薬であるが、お母様の場合は疲労困ぱいで身動きが取れず、明かりもぼんやりしてきているような状態です。
お嬢様には今のお母様の状態には「清心丸」は不向きで、ショック、思いが過度に働いたためこの症状が出ているということを時間をかけ説明し、お母様に適した漢方薬A10日分(3,980円)+漢方薬B10日分(4,500円)をおすすめしご購入いただきました。
「清心丸も私が飲むし、身内でめまいするものがいるので飲ませたいから買っておきます」と10丸ご購入されました。

2月13日
お嬢様がご来店され、「おかげ様で母はすぐに食欲が出始めおいしくお食事していますし、元気になりました。しかし、残念ながら昨日父がなくなりました。 清心丸買っておいたおかげで身内の者たちの役に立ちました。」と気丈に振舞ってくださいました。
お母様にはもう少し続けさせるということで漢方薬A+Bをご購入いただきました。

私は仕事柄このような場面に出会うことが多いのですが、心の負担を減らせるお手伝いができることは、素晴らしい職業であると実感すると同時に、しっかり期待に応えていかなければと責任も感じるのです。