冷え性と半生ハンバーグ・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

31歳 女性

11月5日
主訴冷え手荒れ
友人の紹介で初来店。
子供の頃からシモヤケができやすく、今でも冷えやシモヤケで困っているとのことです。現在、左右の手のひらが手荒れ、右手中指の付け根が特に手荒れています。

望診では色白で体毛多く、目が大きい。解毒力の弱さと気鬱になりやすいのでしょう。肺虚と肝実が体質でしょう。
九星気学では六白金星、肺大腸経も弱くなりやすいと望診と一致。五行相関でいいますと、肺=金、肝=木。金とは斧です。

金が弱く木を切って間引くことができずに増えすぎとなり、木はストレスを受けやすいのです。この状態を放置すれば将来には気滞瘀血(おけつ)となるでしょう。実際に、アザができやすく、かかともガサガサになっているというのでなり始めていると言ってもいいでしょう。瘀血とは、毛細血管の血の流れが悪く細胞に酸素と栄養素が届きにくい状態です。

しかし、脈は細く、血圧は低く、目がショボショボしやすい、唇の赤みなく訴える症状は、血虚と陽虚で本来の体質とは違います。話を詳しく聞いていくと、現在お子様が4歳なのですが、出産後母乳が少なく育ちにくかったと聞きました。妊娠中にオーバーワークなどし、産後の養生も悪かったのでしょう。
右手の中指が手荒れるのは、ほとんどの場合ホルモン分泌の状態が悪いためです。
今の状態では、山に切る木がなく、木がないために暖をとれない状態で当然冷えるでしょう。
この方には、

≪ 冷え性と半生ハンバーグ・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生 ≫の続きを読む

間々田佳子さんの顔ヨガセミナー参加しました・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

顔ヨガセミナー

先日、日本薬局製剤研究会主催のセミナーに参加いたしました。講師は顔ヨガを考案された間々田佳子さん。


間々田佳子さんは終始笑顔で、タンゴダンスをされていたというだけあって姿勢もとても良かったです。
間々田佳子さんの昔と現在の写真がレジメに載っていましたが、若い頃よりも今の方が相当小顔でシワも少ない。顔ヨガの成果であることは火を見るよりも明らかです。(((o(*゚▽゚*)o)))

間々田佳子さん曰く顔ヨガは、顔の筋トレを表していました。「体の筋肉は、関節と関節で繋がれていて、顔の筋肉は、頭蓋骨の上に乗っているだけ。老けて見えるということは、重力に逆らえず、今この瞬間も顔の筋肉は地滑りを起こすようにされている。」とのこと。なるほど・・・

セミナーでは、マイナス10歳を目指して行う顔ヨガを伝授していただきました。↓
≪ 間々田佳子さんの顔ヨガセミナー参加しました・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生 ≫の続きを読む

腰痛治し方について守口門真FMハナコ生出演・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

腰痛

本日、FMラジオハナコの生放送日でした。アロマ教室のキーちゃんとナビゲーターのウッジーの3人で1時間務めました。健康のテーマは「腰痛
お話の一部を紹介します。

腰痛の原因として、
1つは内臓の病変によるものである。
腎臓結石、胆石、胃・十二指腸潰瘍、糖尿病、子宮筋腫
2つ目は、筋や靱帯が損傷して起こる。
外傷、過労、特定作業、姿勢が悪い等
3つ目は、骨の変形によるもの。
椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、脊椎分離症、椎骨粗鬆など
4つ目は、心因性
5つ目は、過労
6つ目は、腫瘍

腰痛の治し方は、症状によって様々、
≪ 腰痛治し方について守口門真FMハナコ生出演・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生 ≫の続きを読む

研ナオコさんが橋本病・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

研ナオコさんが橋本病

研ナオコさんが橋本病を患っていたという報道がありました。
報道によりますと、10年前に歌声のキーが低くなったり、体がだるく、帯状疱疹のような湿疹が出たり治ったりの繰り返しだったため病院で検査を受けると橋本病であることを告げられたという。
以後、チラージンろいう薬を服用しながら生活しているそうです。

橋本病とは甲状腺ホルモンが減少し、新陳代謝が悪くなるする病気ですが、これと全く逆で甲状腺ホルモンが亢進するのがバセドウ氏病と言われ、歌手の絢香さんが患った自己免疫疾患です。橋本病の原因ですが、
≪ 研ナオコさんが橋本病・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生 ≫の続きを読む

お肌の美容と漢方薬・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日本薬局製剤研究会の講師を務めました!

今回は、肌の美容を目標に、当店で1番相談の多い皮膚病のことをお話ししました。

立秋以降季節は秋です。秋には収斂(しゅうれん)の気が高まり、果実は実を結んで美味しくなります。同じく肌の美容の面でも皮膚表面は汗腺や肌理(きめ)を閉じ、熱がこもることから皮膚表面が乾燥傾向になってきます。

ですから、肌の美容的には、発散して熱を放出するとともに発汗する必要がありますね。
さて、この季節どのように発散していけばいいかというと、対策は3つあります。
≪ お肌の美容と漢方薬・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生 ≫の続きを読む

睡眠について 守口門真FMラジオハナコ生出演・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

不眠

本日、FMラジオハナコの生放送日でした。アロマ教室のキーちゃんとナビゲーターのウッジーの3人で1時間務めました。健康のテーマは「睡眠
お話の一部を紹介します。

睡眠には、スヤスヤと深い眠りになるノンレム睡眠と、脳波的には起きている状態のレム睡眠がありますね。
一般の方にとってなかなか寝付けない場合は不眠であることを自覚しますが、ノンレム睡眠の時間が少ない場合では本人に不眠と言う自覚はないことが多いです。ただし、このような睡眠状態が続くことで、疲労感が取れない、不安神経症、鬱気味になるなどのほか、心臓が悪いわけでもないのにドキドキしやすくなる、発汗異常、血圧や血糖値が安定しないといった様々な症状が出てきます。また、このような眠り方をしていると寝ている間に首筋などに余分な力が入ることで、起床時に首筋のコリを自覚する方が多いのも特徴です。

睡眠に関する研究では、
≪ 睡眠について 守口門真FMラジオハナコ生出演・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生 ≫の続きを読む

過食気味な人(脾胃湿熱タイプ)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート4

日日新聞に「ニキビ」の記事を掲載しました。
過食気味な人がなるニキビの特徴はどんなものなのでしょう。

食欲過剰や間食が多く、不眠傾向もしくは眠れていても無呼吸症候群の人がなりやすい。口内炎や下痢や軟便に悩まされているかもしれません。
赤みや熱感を持ったニキビが口の周りやアゴにかけてにできやすく、肝胆湿熱タイプ同様に皮膚から盛り上がり、先端が膿みやすい傾向。
脾胃湿熱タイプのニキビの漢方薬によく使われるのが、
≪ 過食気味な人(脾胃湿熱タイプ)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生 ≫の続きを読む

イライラしやすい人(肝胆湿熱)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート3

日日新聞に「ニキビ」の記事を掲載しました。
イライラしやすい人がなるニキビの特徴はどんなものなのでしょう。

アルコールや炭酸飲料などの摂取が多く、常にイライラしています。
赤みや熱感を持ったニキビが顔の下半分にできやすく、皮膚から盛り上がり、先端が膿んでいる。
肝うつ化火タイプ同様、月経前になるとイライラしてニキビが悪化しやすい。
ニキビ以外の特徴は、黄色く臭いがきついオリモノや尿が多くなり、舌の苔も黄色くべたっとしている。
肝胆湿熱タイプのニキビの漢方薬によく使われるのが、
≪ イライラしやすい人(肝胆湿熱)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生 ≫の続きを読む