花粉症対策はこれ!・・・大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日本薬局製剤研究会主催の漢方勉強会講師を努めさせていただきました。テーマは年々増え続ける花粉症です。対策についてお話ししました。内容を一部ご紹介します。

花粉症対策はこれだ!
西洋医学では花粉症の原因を、花粉、PM2.5、黄砂、ハウスダストなどのアレルゲンが全てと考えます。対策として、血管を収縮させたり、中枢神経に作用し免疫反応を鈍らせたりして症状を緩和します。また、鼻の粘膜を焼いたり、微量のアレルゲンを服用し続け慣れさせるという治療もあります。

一方、東洋医学では花粉症の原因を、外邪(アレルゲン)から守る機能が低下しているのが原因であると考えます。守る力の弱りは消化器や呼吸器の力不足と考えます。呼吸が浅いことと暴飲暴食が原因であると言っても過言ではないでしょう。ですから、対策を考えるのであれば、消化器や呼吸器の機能を回復させる薬方を考えなければなりません。また、解毒能力が低下して花粉症を起こす場合もあります。

消化器も呼吸器も解毒力も弱ってないけどなあ?…という方は次の事を確認ください。1つでもあてはまれば消化器、呼吸器、解毒力低下のいづれかの原因があてはまります。
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運気を上げる方法・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

運気を上げる方法

伝統生薬研究会の勉強会に出席するため梅田阪急グランドビルへ行って参りました。今回学ぶ講義内容は「運気」。あれ!占い?ちょっと漢方と関係ないんじゃないのと思われるかもしれませんが、漢方家は季節の変化を読んで処方を決定したり、病気にならないように運気上げる方法を考えアドバイスしたりします。
そこで、2018年の運気上げる方法を予測しておきます。

運気によりますと、2018年は火運太過(かうんたいか)となり火星が例年より地球に近づき、地球は火である熱的波動の影響を受けます。
東洋思想における陰陽五行からすると、火星に対して相克関係である金星が弱められると考えられます。臓器でいいますと火は心臓、金は肺とされています。

よって、2018年の運気から健康を予測すると 、心臓がある胸に熱がこもりやすく動悸や息切れ、胸痛、肺の働きが弱まるため咳など気管支に影響が出そうです。また、肺は大腸、皮膚、鼻を支配しているためアレルギー、アトピー性皮膚炎、大腸関連の病気に気をつけることが必要です。

運気上げる方法から回避するためのポイントを考えましょう。それは発散、発汗です。熱がこもらないように注意が必要です。飲み食いで楽しんでばかりではなく、ウォーキング程度でもいいから汗をかくよう努めましょう。継続することで体調が良くなり、結果運気が上がってきます。

運気上げる方法として今年オススメのアイテムは心臓疾患予防に「スーパー田七」胸の熱の発散に「スーパー牛黄」アトピー性皮膚炎、アレルギー対策に「スーパー乳酸菌」です。
もっと運気上げる方法を聞きたい方はぜひお薬本舗モリグチビッグ こつめ先生までご相談ください。

懇親会は、ヘップファイブ観覧車を見下ろしながらの会食でした。

腸内フローラがアトピー性皮膚炎の原因・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

腸内環境がアトピー性皮膚炎を変える!!

大阪のこつめ先生です。
人の腸内には沢山の腸内細菌がいる。
その数およそ300種類、
100兆個が住んでいます。
その中で腸内フローラと言われる
細菌の集合体がいくつも作られています。

腸内フローラとは、
何種類かの腸内細菌がお花畑のように
種ごとに咲いている様を表現しています。

腸内細菌には
善玉菌20%
悪玉菌10%
日和見菌70%
の割合で日々場所を取り合いしています。

あなたの腸に負担がかかっているか、腸診断して見ましょう。
5つ以上当てはまる方は、悪玉が優勢になっているかもしれません。
腸内フローラを見直しましょう。
腸診断

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【モニター募集!】ペットのアトピー性皮膚炎・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

【モニター募集】

皮膚病で悩むワンチャン、猫ちゃんに朗報!
好評につきモニター2017年5月31日まで延長します。
乳酸菌FK23菌があなたのペットを皮膚トラブルの悩みから解放してくれます。
味はなく、どのワンちゃんもネコちゃんも食事にかけてあげると食べてくれます。

参加条件
服用前の写真と服用後の写メを送ってくださる方
0669920933
または
kotume.monita@gmail.com
2017年5月31日までにご連絡ください。

腸内フローラの増やし方・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

昨日はニチニチ製薬30周年記念式典にお招きいただき、京都府立医大付属病院内視鏡超音波診療部部長 内藤裕二先生の講座を聴講しました。

いきなりですが、整腸のためにヨーグルトを食べているのなら無意味であることをお伝えします。腸内環境の研究はとても進んでいて、現在の研究結果ではこの世に産まれた瞬間誰でもが無菌状態ですが、産婆さん、お母さんといろんな人の手から口へと次々に菌が侵入します。

そして、5歳から小学校までの間に腸内細菌のバランス(以下、腸内フローラ)がきまってしまいます。健康長寿のためにヨーグルトを食べても腸まで届いた乳酸菌は翌日にはほとんど体外へ排出されるそうです。便通が良くなることぐらいなもので、健康長寿には寄与しないというのが現実です。

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子供のうちは腸内フローラは安定していてとても体が元気です。
しかし、大人になるにつれて、コンビニ、外食、ストレス、薬剤、老化によって腸内フローラが崩れ病気になります。

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健康長寿を目指すには、腸内フローラを元に戻すことが大前提となるそうです。元気とは気を元に戻すと書きますが、まさに腸内フローラを元に戻すことが健康長寿の秘訣だそうです。
健康長寿には、5歳の頃の腸内フローラに戻ればいいんですね。
どうするか?
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顔に原因不明の湿疹・・・◇漢方相談・漢方薬

32歳 女性
3月10日
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原因不明の湿疹でお悩みのとき、ブログを見てご来店されました。
病歴を伺うと、
2012年6月 突然肌が荒れ始める。 皮膚科を受診しステロイド剤を処方された。
2012年7月 よくならないため別の皮膚科を受診するとステロイド剤を止めるよう指示され中止。
2012年10月 リバウンドしたものの落ち着いてきました。
2013年3月 この時期になり所々出始めました。
2013年5月 湯の里神野々温泉を紹介され訪れ9月まで通い良くなりました。
2014年2月 やはり翌年もこの時期に出始め新しい皮膚科を受診しステロイド剤を処方され少しの期間ステロイド塗っていました。しかし、やはり止めると出てきたので、漢方を処方するクリニックを受診しました。
毛穴に熱がこもっているという説明を受け、「天津感冒片」という漢方薬を主に、「人参湯」「桂枝加竜骨牡蠣湯」「牛車腎気丸加附子」「半夏瀉心湯」「桂枝茯苓丸」計6種類の漢方薬を同時に処方されなんとか赤みは引きました。
2014年2月下旬 けっこう塩がキツイ温泉に行き入浴するとたちまち悪化。
2014年3月9日 治らないので「天津感冒片」を服用するも、黄汁が出て、目の上がパンパン、肌バリバリになり、翌日ブログよりご来店。

原因不明の湿疹悪化傾向として

  • 日光
  • ジュクジュクする時は朝

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10年治らなかった蕁麻疹 原因・・・◇漢方相談・漢方薬

69歳 男性
6月23日
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蕁麻疹 原因の広告を見て今回相談に来られました。
ビルのメンテナンスの仕事をしていた30歳の頃から繰り返し蕁麻疹のような感じで出始めました。10年間皮膚科に通っているが、一向に治らない。

蕁麻疹 原因の特徴や悪化傾向として

  • 午後から出始め、夕方に引いていく
  • 雨の日に出やすい
  • 色はピンク色で盛り上がってはいない
  • 肝臓に関連した部位(胆経)に出やすい

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アトピー性皮膚炎 写真・・・◇漢方相談・漢方薬

49歳 女性
8月17日
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15年間ステロイド剤を塗布するが、アトピー性皮膚炎アレルギーが年々酷くなり(小麦、ハウスダスト、動物のすうちが通常の10倍)漢方しかないと強い決意で相談がありました。
25歳 それまで病気知らずだったが、出産をきっかけに湿疹が出始め、主婦湿疹と診断をされステロイド剤(リンデロンVG)を処方され以後40歳まで塗り続ける。
40歳 横になっていないといけないほどしんどく、めまいなど様々な身体的トラブルにみまわれる。顔のかゆみはこの頃から出始め、春になると顔に大きな塊の湿疹が出る。
48歳 交通事故で左胸脇部骨折
49歳 顔の赤みが強く出、皮膚科でホルモン剤とヒスタミン剤を処方されいったんは落ち着くが、その後両耳が腫れたので検査すると全ての項目で反応し、平均値を大きく上回る値で、ドクターより治らないと通告された。

アトピー性皮膚炎 写真の悪化傾向として

  • 寝不足、根を詰める
  • イライラ、アルコール、温まる、夜中、春
  • 辛いもの、チョコレート

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