運気を上げる方法・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

運気を上げる方法

伝統生薬研究会の勉強会に出席するため梅田阪急グランドビルへ行って参りました。今回学ぶ講義内容は「運気」。あれ!占い?ちょっと漢方と関係ないんじゃないのと思われるかもしれませんが、漢方家は季節の変化を読んで処方を決定したり、病気にならないように運気上げる方法を考えアドバイスしたりします。
そこで、2018年の運気上げる方法を予測しておきます。

運気によりますと、2018年は火運太過(かうんたいか)となり火星が例年より地球に近づき、地球は火である熱的波動の影響を受けます。
東洋思想における陰陽五行からすると、火星に対して相克関係である金星が弱められると考えられます。臓器でいいますと火は心臓、金は肺とされています。

よって、2018年の運気から健康を予測すると 、心臓がある胸に熱がこもりやすく動悸や息切れ、胸痛、肺の働きが弱まるため咳など気管支に影響が出そうです。また、肺は大腸、皮膚、鼻を支配しているためアレルギー、アトピー性皮膚炎、大腸関連の病気に気をつけることが必要です。

運気上げる方法から回避するためのポイントを考えましょう。それは発散、発汗です。熱がこもらないように注意が必要です。飲み食いで楽しんでばかりではなく、ウォーキング程度でもいいから汗をかくよう努めましょう。継続することで体調が良くなり、結果運気が上がってきます。

運気上げる方法として今年オススメのアイテムは心臓疾患予防に「スーパー田七」胸の熱の発散に「スーパー牛黄」アトピー性皮膚炎、アレルギー対策に「スーパー乳酸菌」です。
もっと運気上げる方法を聞きたい方はぜひお薬本舗モリグチビッグ こつめ先生までご相談ください。

懇親会は、ヘップファイブ観覧車を見下ろしながらの会食でした。

腸内フローラがアトピー性皮膚炎の原因・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

腸内環境がアトピー性皮膚炎を変える!!

大阪のこつめ先生です。
人の腸内には沢山の腸内細菌がいる。
その数およそ300種類、
100兆個が住んでいます。
その中で腸内フローラと言われる
細菌の集合体がいくつも作られています。

腸内フローラとは、
何種類かの腸内細菌がお花畑のように
種ごとに咲いている様を表現しています。

腸内細菌には
善玉菌20%
悪玉菌10%
日和見菌70%
の割合で日々場所を取り合いしています。

あなたの腸に負担がかかっているか、腸診断して見ましょう。
5つ以上当てはまる方は、悪玉が優勢になっているかもしれません。
腸内フローラを見直しましょう。
腸診断

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治らないアトピー性皮膚炎の原因と改善法・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

治らないアトピー性皮膚炎の原因と改善法

増加の一途をたどっているアトピー性皮膚炎がどうして治らないのか?
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お肌の美容と漢方薬・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日本薬局製剤研究会の講師を務めました!

今回は、肌の美容を目標に、当店で1番相談の多い皮膚病のことをお話ししました。

立秋以降季節は秋です。秋には収斂(しゅうれん)の気が高まり、果実は実を結んで美味しくなります。同じく肌の美容の面でも皮膚表面は汗腺や肌理(きめ)を閉じ、熱がこもることから皮膚表面が乾燥傾向になってきます。

ですから、肌の美容的には、発散して熱を放出するとともに発汗する必要がありますね。
さて、この季節どのように発散していけばいいかというと、対策は3つあります。
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腸内フローラの増やし方・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

昨日はニチニチ製薬30周年記念式典にお招きいただき、京都府立医大付属病院内視鏡超音波診療部部長 内藤裕二先生の講座を聴講しました。

いきなりですが、整腸のためにヨーグルトを食べているのなら無意味であることをお伝えします。腸内環境の研究はとても進んでいて、現在の研究結果ではこの世に産まれた瞬間誰でもが無菌状態ですが、産婆さん、お母さんといろんな人の手から口へと次々に菌が侵入します。

そして、5歳から小学校までの間に腸内細菌のバランス(以下、腸内フローラ)がきまってしまいます。健康長寿のためにヨーグルトを食べても腸まで届いた乳酸菌は翌日にはほとんど体外へ排出されるそうです。便通が良くなることぐらいなもので、健康長寿には寄与しないというのが現実です。

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子供のうちは腸内フローラは安定していてとても体が元気です。
しかし、大人になるにつれて、コンビニ、外食、ストレス、薬剤、老化によって腸内フローラが崩れ病気になります。

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健康長寿を目指すには、腸内フローラを元に戻すことが大前提となるそうです。元気とは気を元に戻すと書きますが、まさに腸内フローラを元に戻すことが健康長寿の秘訣だそうです。
健康長寿には、5歳の頃の腸内フローラに戻ればいいんですね。
どうするか?
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皮膚は外の外・・・

いつまでも治らないニキビ、アトピー性皮膚炎、シミ、肌の張りは内臓の鏡であるわけです。問題部分全てに関連して関与してるのは皮膚ですね。ざっくり表現すると外の外となります。

一方、口から食道〜胃〜小腸〜大腸〜肛門の表面はというと皮膚とは呼ばれず粘膜って言いますね。でも、こちら側も外界とつながっていますから外ですよね。ざっくり言うと内の外です。

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この下手な絵をご覧ください。皮膚と白い部分は外。腸から吸収されてはじめて肝臓、腎臓などの内臓に取り込まれるわけですが、ここは黒い部分で表されています。

皮膚は粘膜の続きだから、皮膚で起こることは粘膜でも起こるわけですよ。イボのできやすい人はポリープもできやすい、皮膚があれやすい人は粘膜もすぐにあれやすい、皮膚の赤味で悩んでいる人は粘膜も熱を持ちやすいんです。

皮膚は内臓の鏡と言われますが、正確には「皮膚は粘膜の鏡」なのです。
ニキビ、アトピー性皮膚炎の方は、小腸粘膜の繊毛というヒダが必ず荒れていますし、大腸の菌バランスも非常に悪い。

だから、引っかかれた、かぶれた、ぶつけたら外の外を治す外用剤、それ以外の理由から発症していれば内の外を強化、改善する漢方薬やサプリメント、食養生が大切なのがわかりますねえ(o^^o)

◆お肌でお悩みの方は、悩んでいないでご相談ください。

顔の赤みと心の関係・・・◇漢方相談・漢方薬

59歳代 女性
6月30日
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、2年前に頬の赤みでご相談いただいたお客様から今回顔の赤みで再来店いただきました。
2年前頬の赤みを中心に、アゴ、胸、髪の生え際が突然赤くなり、その時は、桂麻各半湯→桂枝加竜骨牡蠣湯→レディシトールで落ち着きました。前回もそうなのですが、この方は背景にご主人の脳梗塞により主婦から一転パート生活になってしまったという精神的なこともあり、逆上せ、ホットフラッシュ、イライラ、動悸、呼吸困難などがありました。今回の顔の赤みも同様に精神的なことから発症したのでしょう。お話を伺うとどうも、心療内科に通院しているとおっしゃいました。
今回は、桂麻各半湯に変え、香蘇散合半夏厚朴湯14日分(8,000円)とレディシトール22日分(3,980円)にしました。

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原因不明の皮膚病が腰に・・・◇漢方相談・漢方薬

70歳代 女性
6月19日
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、よくご来店いただいているお客様から皮膚科を受診していてもなかなか皮膚病が治らないので漢方飲んでみたいとご相談に見えられました。
2ヶ月前から皮膚病が出始めましたが、原因は定かではないです。
仕方がないので、こちらから主導的に問診をすることにしました。
皮膚病の場所的によく汗をかく場所なので汗をよくかくか?。
梅雨時期からの発病なので、雨の日に皮膚病悪化するか?
太陽膀胱経という経絡ルートに集中しているので、皮膚病と同時期に首肩がコリ始めていないか?または、排尿量が少ないか?
などをお聞きしましたところ

回答として

  • 汗かき
  • 雨の日痒い
  • 首がコル

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