関節痛の原因・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

関節痛の原因

本日は、日本薬局製剤研究会実践漢方講座の講師として四天王寺クレオ大阪中央まで来ました。
今日は関節痛に関するテーマで2時間漢方講義させていただきました。

内容を一部ご紹介します。
『通ぜざるもの則ち痛む』
これが痛みの基本であり、何が原因で、何が通じなくなったかを考えて漢方処方を導きます。
痛む時間によって漢方処方を導く方法をご紹介します。

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日本薬局製剤研究会 『冷え痛み』・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

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千里中央にて日本薬局製剤研究会主催『実践漢方』の講師を務めさせていただきました。
テーマ『冷え痛み』に関してお話しさせていただきました。
冷え痛みを漢方では寒邪(かんじゃ)が経絡に侵入し、経絡の流れを妨げたと考えます。寒邪とは冷気のことです。寒邪が侵入すると筋肉や肌肉を引きつらせます。温めると痛みが楽になるのは寒邪が痛みの原因になっていたということですね。
では、この時期多い寒邪が原因の痛みの処方を紹介してみましょう。

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足の痛み 重だるい症状を治したい◇漢方相談・漢方薬

痛みの症状でもいろいろな表現方法がありますね。
うずく、じわあっと、引きつるように、ズッキンズッキンなど様々です。

今回のお客様は「重だるい足の痛み」ということで漢方相談に見えられました。

初診
平成21年9月5日
パチンコ店の店員をされている23歳の男性
昔ダンスのレッスンで怪我をして以降、足の痛み 重だるい症状で悩んでおられました。
当初は生活に支障をきたすほどではなかったそうですが、パチンコ店に就職してからは、クーラーの冷えと立ち仕事で症状が悪化、我慢できなくなり漢方相談をしてみる気になられたそうです。

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