日本薬局製剤研究会 『冷え痛み』・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

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千里中央にて日本薬局製剤研究会主催『実践漢方』の講師を務めさせていただきました。
テーマ『冷え痛み』に関してお話しさせていただきました。
冷え痛みを漢方では寒邪(かんじゃ)が経絡に侵入し、経絡の流れを妨げたと考えます。寒邪とは冷気のことです。寒邪が侵入すると筋肉や肌肉を引きつらせます。温めると痛みが楽になるのは寒邪が痛みの原因になっていたということですね。
では、この時期多い寒邪が原因の痛みの処方を紹介してみましょう。

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足の裏が痛い・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

58歳 女性
主訴 足底筋膜炎
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9月4日
飲食業はホールで立ち仕事。半日立ち仕事をしているためかずっと足の裏が痛い。病院で検査を受けるが骨には異常はありませんでした。病名は足底筋膜炎。
忙しくて通院はできないので漢方薬で治したいと相談を受けました。

場所は、足踏まずからくるぶし辺りで、朝ベットから降りる時に、床に着けれないほど痛みます。
体質チェックは以下の通り、

  • 尿の量が少ない
  • 浮腫む
  • 逆上せる
  • 高血圧(220/110)
  • 白内障
  • 脚や腕がつる
  • 舌苔は白黄色く、舌質は縦に割れている
  • 鼠径部が痛む
  • 肌全体的にカサカサ
  • 胃がチャポチャポしてめまい
  • 左手シビレ
  • たまに気分が悪くなり吐く

考察
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