アトピー、乾癬、膿疱症の症例報告

アトピー、乾癬、膿疱症の症例報告してきました

本日、ニチニチ製薬さんからの依頼があり、大阪心斎橋にあるハートンホテル南船場にてアトピー、乾癬、膿疱症の症例報告させていただきました。
50名を超える勉強熱心な先生方が集まり、こつめ先生も緊張感高まりました(((o(*゚▽゚*)o)))
途中用意していたアトピー、乾癬、膿疱症のスライドが出てこないというアクシデントがありましたが、無事役目を果たしました。(ホッ(´∀`))

講義の中でお話ししたアトピー、乾癬、膿疱症の症状分類を書き記します。
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【モニター募集!】ペットのアトピー性皮膚炎・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

【モニター募集】

皮膚病で悩むワンチャン、猫ちゃんに朗報!
好評につきモニター2017年5月31日まで延長します。
乳酸菌FK23菌があなたのペットを皮膚トラブルの悩みから解放してくれます。
味はなく、どのワンちゃんもネコちゃんも食事にかけてあげると食べてくれます。

参加条件
服用前の写真と服用後の写メを送ってくださる方
0669920933
または
kotume.monita@gmail.com
2017年5月31日までにご連絡ください。

腸内フローラの増やし方・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

昨日はニチニチ製薬30周年記念式典にお招きいただき、京都府立医大付属病院内視鏡超音波診療部部長 内藤裕二先生の講座を聴講しました。

いきなりですが、整腸のためにヨーグルトを食べているのなら無意味であることをお伝えします。腸内環境の研究はとても進んでいて、現在の研究結果ではこの世に産まれた瞬間誰でもが無菌状態ですが、産婆さん、お母さんといろんな人の手から口へと次々に菌が侵入します。

そして、5歳から小学校までの間に腸内細菌のバランス(以下、腸内フローラ)がきまってしまいます。健康長寿のためにヨーグルトを食べても腸まで届いた乳酸菌は翌日にはほとんど体外へ排出されるそうです。便通が良くなることぐらいなもので、健康長寿には寄与しないというのが現実です。

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子供のうちは腸内フローラは安定していてとても体が元気です。
しかし、大人になるにつれて、コンビニ、外食、ストレス、薬剤、老化によって腸内フローラが崩れ病気になります。

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健康長寿を目指すには、腸内フローラを元に戻すことが大前提となるそうです。元気とは気を元に戻すと書きますが、まさに腸内フローラを元に戻すことが健康長寿の秘訣だそうです。
健康長寿には、5歳の頃の腸内フローラに戻ればいいんですね。
どうするか?
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頬のニキビ・・・◇漢方相談・漢方薬

14歳 女性
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2月2日
ブログを見てのご来店顔のニキビを治して欲しいと相談がありました。
乳児の時 卵牛乳アレルギー。口の周りあれ、耳切れ。
幼児の時喘息
現在アトピー性皮膚炎とニキビ

病因は
中学校に入ってすぐ月経が始まりアトピー性皮膚炎に。
昨年7月 骨折のため入院し、それからひどくなりました。

望診は
無口、イラつきやすい、貧乏ゆすり、大きなため息多い、返事はハキハキしている

顔のニキビの特徴的なこととして

  • 朝は必ず目が腫れぼったい
  • 唇が荒れる
  • 舌先が赤い
  • 口唇ヘルペスできやすい
  • 月経前胸が張る
  • 月経中だるい

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アトピー性皮膚炎 漢方外来に行ってはみたが・・・◇漢方相談・漢方薬

25歳 男性
4月7日
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アトピー性皮膚炎のチラシをご覧になり漢方相談にご来店。
10歳のときに背中、手の甲、腕、顔が痒くて、思うように眠れない日が続いたため皮膚科を受診しました。この時に初めてアトピー性皮膚炎と診断され、抗ヒスタミン剤を処方され症状は落ち着きました。
13歳の時にアトピー性皮膚炎が再発し、同じく皮膚科を受診し、抗ヒスタミン剤とステロイド剤アンテベートを処方されるも以前のような効果が出ないまま漫然と治療を続けました。
20歳時に、新たな薬剤プロトピックが発売されたということでアンテベートからプロトピックに変更されたが、薬剤が強くなっていくのを恐れて通院を止めることにしました。
23歳の時に、三重県の漢方外来アレルギー科を受診し、ドクターの説明不足に不満を感じていたが、足と背と顔が少しましになったので現在まで治療を続けました。
が、ある時断食を試みたところアトピー性皮膚炎の状態の回復が早いので、まだまだ治る余地があるんではないかと感じ、思い切って治療を止め、お薬本舗モリグチビッグを訪れました。

アトピー性皮膚炎の悪化傾向や特徴として

  • 夜間と寝る前
  • お風呂などで暖まると
  • かくと少し汁が出る
  • 集中している時、油物や過食を控えると落ち着く

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アトピー性皮膚炎 写真・・・?漢方相談・漢方薬

31歳 男性
4月21日

当店のアトピー性皮膚炎のチラシを見てのご相談がありました。
喘息、糖尿、パニック障害を抱え、その上アトピー性皮膚炎にまでなり、いつからか人目が気になり電車に乗れないようになりました。仕事は自宅で父の自営を手伝っており、自然と外出をしなくなり、引きこもるようになりもう数年外出をしていません。テレビでドクダミが良いと患部に塗布したところ、見た目はツルッとして一見キレイに見えるのですが、とんでもなく痒くまったく眠れません。
見かねた母親が、外出できない息子の写真を持参で来店くださいました。

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アトピー性皮膚炎の悪化傾向と特徴的なこととして

  • かくと黄汁が出る、シャツに付着、臭いきつい
  • 温まると悪化
  • イライラすると悪化
  • 雨の日は悪化

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湿疹 ストレス・・・◇漢方相談・漢方薬

52歳 女性
4月5日
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当店の皮膚病の看板を見てのご相談がありました。
高校生のときにお尻と左首、肘に湿疹やデキモノができ始めましたが、見えるところは対したことないので放置していました。
しかし、20年前マレーシアに住んでいた頃に、漢方医と出会いがあり処方された貝を砕いたようなもので処方されお尻だけは治りました。甘いものを止めるよういわれましたのを記憶しています。今となっては食品添加物が原因してたんじゃないかと思っている。
今は右肘と左の首が悪化。

皮膚病の悪化傾向と特徴的なこととして

  • 汗をかくと悪化
  • お風呂で悪化
  • イライラすると悪化
  • 温度変化で悪化

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アトピー性皮膚炎 写真・・・◇漢方相談・漢方薬

49歳 女性
8月17日
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15年間ステロイド剤を塗布するが、アトピー性皮膚炎アレルギーが年々酷くなり(小麦、ハウスダスト、動物のすうちが通常の10倍)漢方しかないと強い決意で相談がありました。
25歳 それまで病気知らずだったが、出産をきっかけに湿疹が出始め、主婦湿疹と診断をされステロイド剤(リンデロンVG)を処方され以後40歳まで塗り続ける。
40歳 横になっていないといけないほどしんどく、めまいなど様々な身体的トラブルにみまわれる。顔のかゆみはこの頃から出始め、春になると顔に大きな塊の湿疹が出る。
48歳 交通事故で左胸脇部骨折
49歳 顔の赤みが強く出、皮膚科でホルモン剤とヒスタミン剤を処方されいったんは落ち着くが、その後両耳が腫れたので検査すると全ての項目で反応し、平均値を大きく上回る値で、ドクターより治らないと通告された。

アトピー性皮膚炎 写真の悪化傾向として

  • 寝不足、根を詰める
  • イライラ、アルコール、温まる、夜中、春
  • 辛いもの、チョコレート

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