アトピー性皮膚炎 写真・・・?漢方相談・漢方薬

31歳 男性
4月21日

当店のアトピー性皮膚炎のチラシを見てのご相談がありました。
喘息、糖尿、パニック障害を抱え、その上アトピー性皮膚炎にまでなり、いつからか人目が気になり電車に乗れないようになりました。仕事は自宅で父の自営を手伝っており、自然と外出をしなくなり、引きこもるようになりもう数年外出をしていません。テレビでドクダミが良いと患部に塗布したところ、見た目はツルッとして一見キレイに見えるのですが、とんでもなく痒くまったく眠れません。
見かねた母親が、外出できない息子の写真を持参で来店くださいました。

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アトピー性皮膚炎の悪化傾向と特徴的なこととして

  • かくと黄汁が出る、シャツに付着、臭いきつい
  • 温まると悪化
  • イライラすると悪化
  • 雨の日は悪化

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湿疹 ストレス・・・◇漢方相談・漢方薬

52歳 女性
4月5日
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当店の皮膚病の看板を見てのご相談がありました。
高校生のときにお尻と左首、肘に湿疹やデキモノができ始めましたが、見えるところは対したことないので放置していました。
しかし、20年前マレーシアに住んでいた頃に、漢方医と出会いがあり処方された貝を砕いたようなもので処方されお尻だけは治りました。甘いものを止めるよういわれましたのを記憶しています。今となっては食品添加物が原因してたんじゃないかと思っている。
今は右肘と左の首が悪化。

皮膚病の悪化傾向と特徴的なこととして

  • 汗をかくと悪化
  • お風呂で悪化
  • イライラすると悪化
  • 温度変化で悪化

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アトピー性皮膚炎 写真・・・◇漢方相談・漢方薬

49歳 女性
8月17日
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15年間ステロイド剤を塗布するが、アトピー性皮膚炎アレルギーが年々酷くなり(小麦、ハウスダスト、動物のすうちが通常の10倍)漢方しかないと強い決意で相談がありました。
25歳 それまで病気知らずだったが、出産をきっかけに湿疹が出始め、主婦湿疹と診断をされステロイド剤(リンデロンVG)を処方され以後40歳まで塗り続ける。
40歳 横になっていないといけないほどしんどく、めまいなど様々な身体的トラブルにみまわれる。顔のかゆみはこの頃から出始め、春になると顔に大きな塊の湿疹が出る。
48歳 交通事故で左胸脇部骨折
49歳 顔の赤みが強く出、皮膚科でホルモン剤とヒスタミン剤を処方されいったんは落ち着くが、その後両耳が腫れたので検査すると全ての項目で反応し、平均値を大きく上回る値で、ドクターより治らないと通告された。

アトピー性皮膚炎 写真の悪化傾向として

  • 寝不足、根を詰める
  • イライラ、アルコール、温まる、夜中、春
  • 辛いもの、チョコレート

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漢方薬研究講座ヤング会 第11回講座:アトピー性皮膚炎治療

漢方薬研究講座ヤング会の第11回講座を守口さつきホールで昨日行いました。(o^∇^o)

今回の講義は、第9回講座・第10回講座に引き続き、アトピー性皮膚炎治療について行いました。
アトピー性皮膚炎治療を、下記のような原因別にし解説しました。

  • 風湿
  • 風熱
  • 湿熱
  • 脾虚
  • お血
  • 陰虚
  • 血熱
  • 血虚

漢方薬研究講座ヤング会 第10回講座:アトピー性皮膚炎治療

漢方薬研究講座ヤング会の第10回講座を守口さつきホールで昨日行いました。(⌒v⌒)/

今回の講義内容は、アトピー性皮膚炎治療についてです。
小児と大人に分けて、アトピー性皮膚炎治療をレクチャーしました。
漢方薬研究講座ヤング会 第10回講座

  • 小児のアトピー性皮膚炎治療・・・脾虚と水分停滞によることが多く、見極めがポイントになります。
  • 大人のアトピー性皮膚炎治療・・・ストレスをいかに上手く抜いていくかがポイントになります。

漢方薬研究講座ヤング会 第9回講座:アトピー性皮膚炎治療

漢方薬研究講座ヤング会の第9回講座を守口さつきホールで昨日行いました。d(⌒ー⌒)

今回の講義内容は、まず体質別のアトピー性皮膚炎治療についてです。
体質を大きく下記3パターンに分けて、レクチャーしました。

  • 肝虚熱証
  • 脾虚証
  • 肺虚肝実証

それと、もう一つは、冷え性についてです。
これは体質を大きく2パターンに分けて、レクチャーしました。

  • 肝虚
  • 肝実

不思議なことがありました。

今週は不思議なことがありました。

昨年10月に入れた新聞折込広告を持参されて、3人もの方がご来店下さりました。
4ヶ月経っているにも関わらず、それも1週間のうちにです!

こんなことってあるんですねぇ。<(^△^。)/

ちなみにそのときの広告がこちらです。 ↓↓↓

皮膚は内臓の鏡

アトピー性皮膚炎の症状を改善したい◇漢方相談・漢方薬

アトピー性皮膚炎は軽症から重症、難治まで幅広く相談があります。
小学生までは比較的治りやすいのですが、親御さんの目が行き届かなくなる中学生ぐらいから治療は長期戦になっていきます。

本日ご来店のお客様は7年間アトピー性皮膚炎で悩んだ末、当店にご相談くださり短期間で治癒してきたケースです。

初診 H21年11月24日
2歳の頃から関節部が赤くなり始め皮膚科を受信しアトピー性皮膚炎と診断されました。
小学生からはステロイド外用剤が投与されました。
H21年4月14日には皮膚科を変えましたが、その後少しずつ湿疹部が増え始め悩んでおられた時、当店の広告をご覧になり相談に来られたということです。

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