漢方薬研究講座ヤング会 第11回講座:アトピー性皮膚炎治療

漢方薬研究講座ヤング会の第11回講座を守口さつきホールで昨日行いました。(o^∇^o)

今回の講義は、第9回講座・第10回講座に引き続き、アトピー性皮膚炎治療について行いました。
アトピー性皮膚炎治療を、下記のような原因別にし解説しました。

  • 風湿
  • 風熱
  • 湿熱
  • 脾虚
  • お血
  • 陰虚
  • 血熱
  • 血虚

漢方薬研究講座ヤング会 第10回講座:アトピー性皮膚炎治療

漢方薬研究講座ヤング会の第10回講座を守口さつきホールで昨日行いました。(⌒v⌒)/

今回の講義内容は、アトピー性皮膚炎治療についてです。
小児と大人に分けて、アトピー性皮膚炎治療をレクチャーしました。
漢方薬研究講座ヤング会 第10回講座

  • 小児のアトピー性皮膚炎治療・・・脾虚と水分停滞によることが多く、見極めがポイントになります。
  • 大人のアトピー性皮膚炎治療・・・ストレスをいかに上手く抜いていくかがポイントになります。

漢方薬研究講座ヤング会 第9回講座:アトピー性皮膚炎治療

漢方薬研究講座ヤング会の第9回講座を守口さつきホールで昨日行いました。d(⌒ー⌒)

今回の講義内容は、まず体質別のアトピー性皮膚炎治療についてです。
体質を大きく下記3パターンに分けて、レクチャーしました。

  • 肝虚熱証
  • 脾虚証
  • 肺虚肝実証

それと、もう一つは、冷え性についてです。
これは体質を大きく2パターンに分けて、レクチャーしました。

  • 肝虚
  • 肝実

不思議なことがありました。

今週は不思議なことがありました。

昨年10月に入れた新聞折込広告を持参されて、3人もの方がご来店下さりました。
4ヶ月経っているにも関わらず、それも1週間のうちにです!

こんなことってあるんですねぇ。<(^△^。)/

ちなみにそのときの広告がこちらです。 ↓↓↓

皮膚は内臓の鏡

アトピー性皮膚炎の症状を改善したい◇漢方相談・漢方薬

アトピー性皮膚炎は軽症から重症、難治まで幅広く相談があります。
小学生までは比較的治りやすいのですが、親御さんの目が行き届かなくなる中学生ぐらいから治療は長期戦になっていきます。

本日ご来店のお客様は7年間アトピー性皮膚炎で悩んだ末、当店にご相談くださり短期間で治癒してきたケースです。

初診 H21年11月24日
2歳の頃から関節部が赤くなり始め皮膚科を受信しアトピー性皮膚炎と診断されました。
小学生からはステロイド外用剤が投与されました。
H21年4月14日には皮膚科を変えましたが、その後少しずつ湿疹部が増え始め悩んでおられた時、当店の広告をご覧になり相談に来られたということです。

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