研ナオコさんが橋本病・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

研ナオコさんが橋本病

研ナオコさんが橋本病を患っていたという報道がありました。
報道によりますと、10年前に歌声のキーが低くなったり、体がだるく、帯状疱疹のような湿疹が出たり治ったりの繰り返しだったため病院で検査を受けると橋本病であることを告げられたという。
以後、チラージンろいう薬を服用しながら生活しているそうです。

橋本病とは甲状腺ホルモンが減少し、新陳代謝が悪くなるする病気ですが、これと全く逆で甲状腺ホルモンが亢進するのがバセドウ氏病と言われ、歌手の絢香さんが患った自己免疫疾患です。橋本病の原因ですが、
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星奈津美選手 バセドウ病!原因は?・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

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オリンピック星奈津美選手 銅メダルおめでとうございます(^O^)/ 持病であるバセドウ病を克服してのメダル、本当にたいしたものです。
サッカーの本田選手もバセドウ病と噂され、歌手の絢香さんは治療に専念するため休業していました。この頃なんだかバセドウ病という言葉をよく耳にしますよね。そこで一般的な原因を漢方エキスパートこつめ先生がわかりやすく説明します。

星奈津美選手が患った病気バセドウ病は甲状腺と言われる蝶形の重さ15g、上下の長さが4cmほどのホルモンを分泌する器官です。喉仏のすぐ下に位置します。

甲状腺の役割としては3つあります。
1,糖、脂質、タンパク質代謝の促進(新陳代謝)
2,酸素の消費(体温の調節)
3,胎児、幼児の発育促進

ホルモンの分泌量が少なくなるのが甲状腺低下症
ホルモンの分泌量が多くなるのが甲状腺亢進症
星奈津美選手が患ったバセドウ病は甲状腺亢進症にあたります。

不正出血◇漢方相談・漢方薬

40代 女性 お仕事は内職
1月29日
不正出血で長い間悩んでおられます。
以前、当店に買い物に来られた際の会話で、ここは漢方に詳しいと感じ、今回ご相談に見えられたそうです。

「子供はまだいません。そろそろ本気で考えたいのですが、体調が思わしくありません。」とのこと。
今は、病院で処方された漢方薬とホルモン剤を服用していますが、1年経っても変化がないそうです。

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だるさが取れない、のぼせる症状◇漢方相談・漢方薬

だるさが取れないというのは肉体的要因、精神的要因が考えられますでしょ。
しかし、肉体的要因であれば休めばだるさは取れます。取れないというのは大抵は精神的なものが多いですね。

11月30日
だるさが取れない のぼせるという職業はコールセンター32歳男性からの相談

職場では昼夜交代制でコールセンターであるため体力と気をたくさんつかう日々が続き、身体がまいり、鍼と気功治療に通い首のズレとストレス抜きを月2回程度通院してピークは過ぎた。通院までの間を漢方薬でつなぎたいというのがご希望です。

問診◆
午前中身体がだるく、いつも突然のぼせてしばらくすればおさまる。
たまに歩いているとフラフラ端に寄っていき、胸苦しさや胸のつかえ感がある。
動悸はあるかの質問に高校時代心臓不整脈で再検査といわれ結果異常なしだったことがあると答えてくれた。

微熱、むくみ、すっきりする下痢、寝つきが悪い、首筋こる、頭部によく汗をかく(食後すごい) 側頭部の圧迫感、肋骨の下左右共に押さえると痛む

試験があるそうで現在勉強中。

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