社交不安症と認知行動療法まとめ・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

他人とのコミニケーションに恐怖や不安を感じて、生活に支障が出るのが社交不安症です。
面談などで考え方や行動の癖を少しずつ直していく認知行動療法がありますが、うつ病以外は保険適応外であったため治療として行えませんでしたが、今年4月からようやく保険適応になりました。読売新聞夕刊でも取り上げられています。

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認知行動療法が保険で使える範囲の拡大
2010年4月 うつ病

2016年4月 うつ病、社交不安症、強迫症、パニック症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)
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不安感を解消したい◇漢方相談・漢方薬

70代 男性
12月4日
右目はほとんど失明状態。
左目は見えるが、1月末に手術を予約している。
そういう事からか、この頃、強い不安感があり、子どもを車ではねる夢ばかりみて眠れないし、恐ろしくてたまらないとのこと。
この強い不安感を何とか解消したいというご相談で、お見えになりました。

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神経症の症状を短期改善・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

40歳 女性
6月28日
神経症の症状である食欲不振・不眠・動悸・疲れやすいのをなんとかしてほしいと相談を受ける。

神経症の症状の原因は、仕事が忙しくなって頑張り過ぎたことと、人間関係のトラブルから。

パニック障害などもあるため、病院でドグマチール・リーゼ・デバスを処方され服用中。
ドグマチールを服用すると生理が止まってしまうので、2週間前に服用を中止したとのこと。
日中は一人でいるため休日はうつうつとなるので、仕事をして人と話しているほうがまだ楽であるとのこと。

『漢方小説』という小説を読み、漢方に興味を持ち今回来店されたということです。

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