社交不安症と認知行動療法まとめ・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

他人とのコミニケーションに恐怖や不安を感じて、生活に支障が出るのが社交不安症です。
面談などで考え方や行動の癖を少しずつ直していく認知行動療法がありますが、うつ病以外は保険適応外であったため治療として行えませんでしたが、今年4月からようやく保険適応になりました。読売新聞夕刊でも取り上げられています。

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認知行動療法が保険で使える範囲の拡大
2010年4月 うつ病

2016年4月 うつ病、社交不安症、強迫症、パニック症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)
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不安恐怖症を改善したい◇漢方相談・漢方薬

65歳 女性
11月19日
不安恐怖症で6年間悩んでおられます。
6年前、ご主人の仕事の景気が悪くなった頃より、不安を感じると同時に胸と背中が痛くなりだした
そうです。
日が経つにつれ、異常に怖がるようになり、救急車の音が怖くなったり、テレビをみていても、嫌いなタレントや怖いニュースが映るとすぐにチャンネルを変えたくなったり、人気のない道が怖くて通れなくなったりし始めたそうです。

他には、下記のような肉体的病症も出始めました。

  • 左肩が痛む
  • 胸がキューっと痛くなる
  • ブラジャーが苦しくて付けられない
  • 人と話をするとすぐに首が小刻みに震える
  • 胃が常に調子悪い

など多岐にわたります。

病院で診察してもらい、上記肉体的病症に対しての治療をしていましたが、一向によくならず、恐怖感のことを強くドクターに言うようになり、不安恐怖症と診断されたそうです。
不安恐怖症と診断されてから、病院では神経症の薬をすすめられました。
基本的に薬は嫌いで、長く服用しないといけない神経症の薬を服用することは尚更抵抗があり悩んだそうです。

そんな時、週に2日通っているスポーツクラブのインストラクターの方に、不安恐怖症のことを相談したところ、「それなら、お薬本舗モリグチビッグへ相談に行ってみたら。」とすすめられたのだそうです。

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