頬ニキビ 白ニキビ 顎のニキビ 治し方・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

20歳 女性
主訴 ニキビ

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中学校時代から頬にポツポツとニキビができ始める。母親が若い頃ニキビで悩んでいた経験からピーリング、レーザー、ステロイド剤を積極的に行わせた。
高校2年生 頬、鼻、額に集中してニキビができる。
大学に入ると鼻はなくなり、アゴにでき始める。
留学中ピーリング、ビタミン治療、外用剤など治療
様々なことを行いすぎたせいかすっかり肌質が変わってしまった。
帰国後、2ヶ月経つが頬には小さな白ニキビ、アゴには大小のニキビ、大きいのは赤く硬く、触れると痛い。

10月9日
6ヶ月後、再度留学するのでそれまでに何とかニキビを良い方向に持っていきたいとご相談を受けました。

患部
お肌はすっかり抵抗力をなくしているような状態でガサガサしている。当然化粧のノリも悪い。
ニキビは小腸経、大腸、胃経を中心にできている。体質チェックは以下の通り、

  • 少食
  • 月経前と中日に月経痛
  • 月経は遅れがち
  • 立ちくらみ
  • 冷え性
  • 胃痛

考察
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皮膚は外の外・・・

いつまでも治らないニキビ、アトピー性皮膚炎、シミ、肌の張りは内臓の鏡であるわけです。問題部分全てに関連して関与してるのは皮膚ですね。ざっくり表現すると外の外となります。

一方、口から食道〜胃〜小腸〜大腸〜肛門の表面はというと皮膚とは呼ばれず粘膜って言いますね。でも、こちら側も外界とつながっていますから外ですよね。ざっくり言うと内の外です。

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この下手な絵をご覧ください。皮膚と白い部分は外。腸から吸収されてはじめて肝臓、腎臓などの内臓に取り込まれるわけですが、ここは黒い部分で表されています。

皮膚は粘膜の続きだから、皮膚で起こることは粘膜でも起こるわけですよ。イボのできやすい人はポリープもできやすい、皮膚があれやすい人は粘膜もすぐにあれやすい、皮膚の赤味で悩んでいる人は粘膜も熱を持ちやすいんです。

皮膚は内臓の鏡と言われますが、正確には「皮膚は粘膜の鏡」なのです。
ニキビ、アトピー性皮膚炎の方は、小腸粘膜の繊毛というヒダが必ず荒れていますし、大腸の菌バランスも非常に悪い。

だから、引っかかれた、かぶれた、ぶつけたら外の外を治す外用剤、それ以外の理由から発症していれば内の外を強化、改善する漢方薬やサプリメント、食養生が大切なのがわかりますねえ(o^^o)

◆お肌でお悩みの方は、悩んでいないでご相談ください。

皮膚科で治らないニキビ跡の漢方薬・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

13歳代 女性
7月16日

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、ブログを見てのニキビ跡の相談です。
乳児湿疹に始まり、
7歳 額に少しだけニキビが出たり引いたりし始めました。
9歳から10歳 額、頬、アゴ、二の腕に増え、ニキビ洗顔を使用しましたが、治らないので皮膚科にも通い始めました。しかし、治らない効果はなく逆にで頭痛吐き気が発病し始めました。
11歳 さらに悪化し始め、プロアクティブ、DHC、お茶のしずく、オルビス、ピーリング石鹸、ジェルの洗い流し全て使用後悪化したのでどれも1ヵ月以内に中止しました。
12歳6月から13歳6月 大人ニキビ治療皮膚科へ通院し、ニキビの芯を取るという外科的手術を試み、やり始めは効果があったのだが、外科的治療のせいで皮膚がえぐれボコボコしていて非常に赤みが強く、ニキビ跡となり、後悔しているとのことです。

他の症候に

  • 下痢しやすい
  • 冷えが強い
  • 月経量が少ない
  • 月経周期が短い
  • 頭痛と嘔吐感、めまい
  • 食欲がないし食べれない
  • 不安感

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顔の赤みと心の関係・・・◇漢方相談・漢方薬

59歳代 女性
6月30日
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、2年前に頬の赤みでご相談いただいたお客様から今回顔の赤みで再来店いただきました。
2年前頬の赤みを中心に、アゴ、胸、髪の生え際が突然赤くなり、その時は、桂麻各半湯→桂枝加竜骨牡蠣湯→レディシトールで落ち着きました。前回もそうなのですが、この方は背景にご主人の脳梗塞により主婦から一転パート生活になってしまったという精神的なこともあり、逆上せ、ホットフラッシュ、イライラ、動悸、呼吸困難などがありました。今回の顔の赤みも同様に精神的なことから発症したのでしょう。お話を伺うとどうも、心療内科に通院しているとおっしゃいました。
今回は、桂麻各半湯に変え、香蘇散合半夏厚朴湯14日分(8,000円)とレディシトール22日分(3,980円)にしました。

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頬の赤みの原因は・・・◇漢方相談・漢方薬

60代 女性
2月20日

頬の赤みの原因を根本から治したいと相談を受けました。
2010年 腰痛、足のしびれ、頚椎狭窄症、右親指腫れて痛むため手術で右手首の骨を指に移植した、この頃から白斑発症。

2011年9月 頬が赤くなり、皮膚科からロコイド0.1%を処方され今も使用中。
頬はヒリヒリします。同時にくしゃみ、咳、のどムズムズ、口内上あごもヒリヒリします。
悪化要因として冷たい風にあたると起こりやすいとのことです。

他の症状から頬の赤みの原因を考えます。

  • 低体温35,1℃
  • 朝方足がつる
  • 爪の色が薄く割れやすい
  • のぼせる
  • 手足冷える
  • 頬の赤みはピンク色
  • これらはあきらかに血の不足を反映していると思われます。

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