額、えり首のニキビの治し方・・・◇大阪漢方エキスパート こつめ先生

24歳 女性
主訴 ニキビ

初診8月5日


17歳の時喉が腫れ39℃の熱が出ました。風邪かと思い病院に行くと、風邪ではなく白血球が少ないと言われ抗生物質で治療を行いました。病気が原因なのか抗生物質が原因なのかそれ以後、額(ひたい)と顎(あご)、襟首(えりくび)にニキビが出始めました。背中はザラザラしています。
22歳の時に痒みもあるということもあり皮膚科からプレドニンを処方され、先日まで2年間服用しました。

今回友人の紹介でニキビの治療にご来店いただきました。

ニキビ以外の症状チェックは以下の通り、

  • 疲れ、月経前に悪化
  • 月経は遅れがちで長引き量が多い、月経痛は初日と2日目
  • 胃痛がある
  • 甘いものを食べると悪化
  • 頻繁にエヘン虫の咳をする
  • 手足が冷える

考察
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頬を中心にゴツゴツしたニキビの治し方・・・◇大阪漢方エキスパート こつめ先生

28歳 男性
主訴 ニキビ

初診2015年2月27日

高校生のときニキビができ始まりました。内科治療である程度治りましたが、20歳の時に再発しました。27歳のとき転職し資格試験を始めると日に日に悪化しました。病院には行かず、ドクダミスプレー、ニキビ用洗顔料、大根おろしが良いと聞き食べてみるが悪化の一途。今回広告を見てご来店いただきました。

頬を中心にゴツゴツした小豆色のニキビが多発。元気いっぱいのニキビという印象。所々白く化膿して、かゆみはお風呂上がりに少しあるだけ。悪化傾向は思い当たらないとのことでした。
体質は耳の形や性格から肝虚が強く反映されているように思われます。
肋骨の下が強く張り、腹筋が鍛えてもいないのにゴリゴリしている(自分で押さえて確認してもらっています)。特にお臍の左側が張っているというのでストレスを溜め込んでいるのでしょう。

考察
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頬、こめかみに集中したニキビ・・・◇大阪漢方エキスパート こつめ先生

23歳 女性
主訴 ニキビ

高2のときジュクジュクしたニキビが右頬に集中してできました。エクステが原因だったのか外すとニキビも治りました。
21歳のとき右頬と額にブツブツ出始めました。原因は仕事がハードだったことで、辞めると治りました。以後ひどくはないが、月経前になるとニキビが現れます。

11月9日転職すると再発。来店2ヶ月前、左頬にも出始めたためブログを通じて当店へ相談。

ニキビ以外の不定愁訴をチェック

  • 月経予定日10日前から月経痛があり、月経初日まで続く
  • 雨の日と月経3日目位から後頭部頭痛が起こる
  • 夕方にむくんで靴が履きにくい
  • 疲労倦怠感が強く、外出するとすぐに疲れる
  • 立ち上がるときにめまいがする
  • 首筋と肩のコリがひどい
  • 食欲があってもあまり入らない
  • 軟便が多くべチャットしている
  • イライラ感と不安感が強い

問診の結果から
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ニキビ直し方指針 8年ぶり改定!・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

ニキビ直し方の指針が8年ぶりに改定されました。
治療時期を急性炎症期と維持期分け、新たに承認された外用剤を使い時期ごとに的確な治療をするのだそうだ。それによって、耐性菌の出現を防ぐことを目的としているのだとか。

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使われる外用剤は3種類あり、
A、これまで主流であった抗菌剤
B、毛穴が詰まる原因となる角質の細胞をはがれやすくすることで毛穴が詰まるのを防ぎ、炎症の原因であるアクネ菌などを死滅させる過酸化ベンゾイル
C、毛穴に詰まる角質細胞の増加を抑えて角質層を薄くする働きがあるアダパレン
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頬ニキビ 白ニキビ 顎のニキビ 治し方・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

20歳 女性
主訴 ニキビ

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中学校時代から頬にポツポツとニキビができ始める。母親が若い頃ニキビで悩んでいた経験からピーリング、レーザー、ステロイド剤を積極的に行わせた。
高校2年生 頬、鼻、額に集中してニキビができる。
大学に入ると鼻はなくなり、アゴにでき始める。
留学中ピーリング、ビタミン治療、外用剤など治療
様々なことを行いすぎたせいかすっかり肌質が変わってしまった。
帰国後、2ヶ月経つが頬には小さな白ニキビ、アゴには大小のニキビ、大きいのは赤く硬く、触れると痛い。

10月9日
6ヶ月後、再度留学するのでそれまでに何とかニキビを良い方向に持っていきたいとご相談を受けました。

患部
お肌はすっかり抵抗力をなくしているような状態でガサガサしている。当然化粧のノリも悪い。
ニキビは小腸経、大腸、胃経を中心にできている。体質チェックは以下の通り、

  • 少食
  • 月経前と中日に月経痛
  • 月経は遅れがち
  • 立ちくらみ
  • 冷え性
  • 胃痛

考察
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皮膚は外の外・・・

いつまでも治らないニキビ、アトピー性皮膚炎、シミ、肌の張りは内臓の鏡であるわけです。問題部分全てに関連して関与してるのは皮膚ですね。ざっくり表現すると外の外となります。

一方、口から食道〜胃〜小腸〜大腸〜肛門の表面はというと皮膚とは呼ばれず粘膜って言いますね。でも、こちら側も外界とつながっていますから外ですよね。ざっくり言うと内の外です。

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この下手な絵をご覧ください。皮膚と白い部分は外。腸から吸収されてはじめて肝臓、腎臓などの内臓に取り込まれるわけですが、ここは黒い部分で表されています。

皮膚は粘膜の続きだから、皮膚で起こることは粘膜でも起こるわけですよ。イボのできやすい人はポリープもできやすい、皮膚があれやすい人は粘膜もすぐにあれやすい、皮膚の赤味で悩んでいる人は粘膜も熱を持ちやすいんです。

皮膚は内臓の鏡と言われますが、正確には「皮膚は粘膜の鏡」なのです。
ニキビ、アトピー性皮膚炎の方は、小腸粘膜の繊毛というヒダが必ず荒れていますし、大腸の菌バランスも非常に悪い。

だから、引っかかれた、かぶれた、ぶつけたら外の外を治す外用剤、それ以外の理由から発症していれば内の外を強化、改善する漢方薬やサプリメント、食養生が大切なのがわかりますねえ(o^^o)

◆お肌でお悩みの方は、悩んでいないでご相談ください。

頬ニキビ・・・◇漢方相談・漢方薬

18歳 女性
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10月8日
お姉さんによる紹介があり、ニキビの相談で妹さんを連れて来られました。
小学校5年生 引越しのストレスから過食を起こし額に白ニキビができ始める。プロアクティブやニキビ用洗顔で対処するが良くならず。
中学生 ニキビは頬とアゴにでき始める。高校受験のストレスでさらに赤みが悪化し化膿し始める。
高学生 ニキビはますます悪化。赤黒くなり始める。クリニックに通院するが効果なし。
現在大学生 だがニキビは悪化傾向。

ニキビの悪化傾向や特徴として

  • 寝る前
  • イライラ

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顔のニキビが治らない・・・◇漢方相談・漢方薬

19歳 女性
1月30日
当店の広告を見て顔のニキビを治して欲しいと相談がありました。
プロアクティブをはじめ多くのスキンケアを試したが治らないのでなんとかしてほしいとのことでした。
左右の頬に頬紅を塗ったようなピンク色に染まり、ところどころブツブツとニキビが顔をだし、口角辺りまで広がっていました。

顔のニキビの特徴的なこととして

  • ストレスで悪化
  • 疲れると悪化
  • よく胃痛、胃もたれ、腹痛が起こる
  • 排便にムラがある
  • 唇が乾く
  • 食欲旺盛

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