治らないアトピー性皮膚炎の原因と改善法・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

治らないアトピー性皮膚炎の原因と改善法

増加の一途をたどっているアトピー性皮膚炎がどうして治らないのか?
≪ 治らないアトピー性皮膚炎の原因と改善法・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生 ≫の続きを読む

皮膚は外の外・・・

いつまでも治らないニキビ、アトピー性皮膚炎、シミ、肌の張りは内臓の鏡であるわけです。問題部分全てに関連して関与してるのは皮膚ですね。ざっくり表現すると外の外となります。

一方、口から食道〜胃〜小腸〜大腸〜肛門の表面はというと皮膚とは呼ばれず粘膜って言いますね。でも、こちら側も外界とつながっていますから外ですよね。ざっくり言うと内の外です。

image
この下手な絵をご覧ください。皮膚と白い部分は外。腸から吸収されてはじめて肝臓、腎臓などの内臓に取り込まれるわけですが、ここは黒い部分で表されています。

皮膚は粘膜の続きだから、皮膚で起こることは粘膜でも起こるわけですよ。イボのできやすい人はポリープもできやすい、皮膚があれやすい人は粘膜もすぐにあれやすい、皮膚の赤味で悩んでいる人は粘膜も熱を持ちやすいんです。

皮膚は内臓の鏡と言われますが、正確には「皮膚は粘膜の鏡」なのです。
ニキビ、アトピー性皮膚炎の方は、小腸粘膜の繊毛というヒダが必ず荒れていますし、大腸の菌バランスも非常に悪い。

だから、引っかかれた、かぶれた、ぶつけたら外の外を治す外用剤、それ以外の理由から発症していれば内の外を強化、改善する漢方薬やサプリメント、食養生が大切なのがわかりますねえ(o^^o)

◆お肌でお悩みの方は、悩んでいないでご相談ください。

アトピー性皮膚炎 漢方外来に行ってはみたが・・・◇漢方相談・漢方薬

25歳 男性
4月7日
image
image
imageimage
アトピー性皮膚炎のチラシをご覧になり漢方相談にご来店。
10歳のときに背中、手の甲、腕、顔が痒くて、思うように眠れない日が続いたため皮膚科を受診しました。この時に初めてアトピー性皮膚炎と診断され、抗ヒスタミン剤を処方され症状は落ち着きました。
13歳の時にアトピー性皮膚炎が再発し、同じく皮膚科を受診し、抗ヒスタミン剤とステロイド剤アンテベートを処方されるも以前のような効果が出ないまま漫然と治療を続けました。
20歳時に、新たな薬剤プロトピックが発売されたということでアンテベートからプロトピックに変更されたが、薬剤が強くなっていくのを恐れて通院を止めることにしました。
23歳の時に、三重県の漢方外来アレルギー科を受診し、ドクターの説明不足に不満を感じていたが、足と背と顔が少しましになったので現在まで治療を続けました。
が、ある時断食を試みたところアトピー性皮膚炎の状態の回復が早いので、まだまだ治る余地があるんではないかと感じ、思い切って治療を止め、お薬本舗モリグチビッグを訪れました。

アトピー性皮膚炎の悪化傾向や特徴として

  • 夜間と寝る前
  • お風呂などで暖まると
  • かくと少し汁が出る
  • 集中している時、油物や過食を控えると落ち着く

≪ アトピー性皮膚炎 漢方外来に行ってはみたが・・・◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む

アトピー性皮膚炎 写真・・・?漢方相談・漢方薬

31歳 男性
4月21日

当店のアトピー性皮膚炎のチラシを見てのご相談がありました。
喘息、糖尿、パニック障害を抱え、その上アトピー性皮膚炎にまでなり、いつからか人目が気になり電車に乗れないようになりました。仕事は自宅で父の自営を手伝っており、自然と外出をしなくなり、引きこもるようになりもう数年外出をしていません。テレビでドクダミが良いと患部に塗布したところ、見た目はツルッとして一見キレイに見えるのですが、とんでもなく痒くまったく眠れません。
見かねた母親が、外出できない息子の写真を持参で来店くださいました。

image

アトピー性皮膚炎の悪化傾向と特徴的なこととして

  • かくと黄汁が出る、シャツに付着、臭いきつい
  • 温まると悪化
  • イライラすると悪化
  • 雨の日は悪化

≪ アトピー性皮膚炎 写真・・・?漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む

湿疹 ストレス・・・◇漢方相談・漢方薬

52歳 女性
4月5日
image
image
当店の皮膚病の看板を見てのご相談がありました。
高校生のときにお尻と左首、肘に湿疹やデキモノができ始めましたが、見えるところは対したことないので放置していました。
しかし、20年前マレーシアに住んでいた頃に、漢方医と出会いがあり処方された貝を砕いたようなもので処方されお尻だけは治りました。甘いものを止めるよういわれましたのを記憶しています。今となっては食品添加物が原因してたんじゃないかと思っている。
今は右肘と左の首が悪化。

皮膚病の悪化傾向と特徴的なこととして

  • 汗をかくと悪化
  • お風呂で悪化
  • イライラすると悪化
  • 温度変化で悪化

≪ 湿疹 ストレス・・・◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む

胴体にできる湿疹・・・◇漢方相談・漢方薬

60歳代 男性
4月8日
image

胴体にできる湿疹 写真が治らなくて困っているとのことで相談を受けました。
皮膚科でも治らなく、家族から敬遠されているという。

胴体にできる湿疹 写真の特徴と悪化傾向として

  • 胴体の胸と両サイドに集中している
  • 掻くと黄汁が出る
  • 汁は臭いがきつい
  • 雨の日
  • ビールを飲むと

≪ 胴体にできる湿疹・・・◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む

溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)も漢方薬がいいですよ◇漢方相談・漢方薬

4歳 女の子
6月3日
昨日から咳が止まらないということでお母さんと一緒に来店。
もう長年の漢方薬ファンで、風邪を引くと自宅にある漢方薬をお母さんの経験で飲ませ、治してしまいます。
ところが、今回は治らないようなので連れてきましたとのこと。

  • 食欲は普通
  • 強く咳き込む
  • 痰はなし

「麻杏甘石湯」をおすすめしました。

6月4日
「おかげさまで、咳が出なくなりました。」とお礼に来られました。

6月7日
再度、女の子を連れて来店。

今回の症状は

  • 喉の痛み
  • 倦怠感
  • 身体のかゆみ
  • 口の周りの荒れ
  • 舌がツブツブのイチゴ状
  • 右手中指先皮むけ

お母さんの判断で「小青竜湯」を服用させるも全く効かないとのことです。

≪ 溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)も漢方薬がいいですよ◇漢方相談・漢方薬 ≫の続きを読む