加齢性黄斑変性で失明からの脱出

加齢性黄斑変性を克服した先生が症例報告を講演をなさるということで昨日漢方勉強会へ行って参りました。

目がおかしいと感じたのは2008年6月15日で電卓の計算に間違えが生じ、レジ締め時のお金が合わなくなった。(硬貨100円、50円、10円、5円、1円)の10枚つづりに異常を生じた。この時点ではメガネのせいにしていた。
朝出勤した時にウインドガラスの柱がゆがんで見えるようになり目がおかしいと

思っていた。近くの眼科へ行き長時間検査した結果、

先生に「申し訳ない手遅れです」と言われた。先生自身の見間違えであれば嬉しいのですがというと大きな病院へ行くよう紹介状をもらい3日後、指定の病院で診察してもらった。「間違いなく加齢性黄斑変性です、明後日2時間位かけての検査です。」と言われた。翌日書類にサインし内科医付きの検査を長時間受けた。結果、目の玉の真裏にある大きな太い血管が切れて失明状態であると言われ、今後はもう一方の目に症状がないか診察するので1ヶ月に1回来なさいと言われ細血管からの出血を止める薬(アドナ錠)をもらい「現代の医学では治らない」と言われ帰宅した。帰りはショックで落ち込んだが、なった病気は治ると信じ、両親にも申し訳ないと思い、治す決意をし頑張ることにした。

漢方の学術に電話し眼底出血に三七人参がいいと聞き仙三七を飲み始めた。目の勉強会にも多く参加しアイリターンもいいと言われこの2つを多く飲むようにした。

3ヶ月位たった頃より少し目の端のほうが見えかけ、主治医に話すと「血管が切れ大きなダメージを受けているので左目は見えないです。」とあっさり言われ少しショックを受けたが治すと言う強い気持ちで日々、生活することにした。

年が明けて2月始めに虹色(水溜りにオイルをまいた状態)だった左目が白くなり血の色がなくなった。先生に目がきれいになったから薬は出さないと言われた。今後は2ヶ月に1回通院しなさいと言われた。目が悪くなって自分が一番気になったことは左目(黒目)が左に寄ることだった。毎晩飲んでいたアルコールは止め、10時前には寝る健康な生活を送っていた。自分でも良くなってきていると実感した。目が悪くなる前の状態に似た日々を送れるようになった。2009926日の受診日に先生から奇跡が起こったと言われた。従来どうり10時の予約に行き30分位いろいろ検査し検査技師から「見えるようになっていますね!」と言われる。その足で先生を受診すると不思議そうに従来より時間をかけて診てくれました。「見えていますね!奇跡ですね!これはレーザーで焼くよりきれいに血管が修復しています。後で写真を撮らせてください。」と言われ私はウキウキ気分になった。まだ、十分に見えるわけでもないので今後も飲み続けようと思います。

薬代はかかるが本当に道が開けてうれしく思っています。最初は早く治そうとたくさん飲んだが下痢して大変だったのでたくさん飲めばいいとは思わない。今後は目の病気で困っている方に自信を持って相談にのれます。

ありがとう仙三七!

良い講演を聞き、当店でも眼底出血など目の血管関係でのご相談があればまずは仙三七を考えようと思いました。