腸内フローラがアトピー性皮膚炎の原因・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

腸内環境がアトピー性皮膚炎を変える!!

大阪のこつめ先生です。
人の腸内には沢山の腸内細菌がいる。
その数およそ300種類、
100兆個が住んでいます。
その中で腸内フローラと言われる
細菌の集合体がいくつも作られています。

腸内フローラとは、
何種類かの腸内細菌がお花畑のように
種ごとに咲いている様を表現しています。

腸内細菌には
善玉菌20%
悪玉菌10%
日和見菌70%
の割合で日々場所を取り合いしています。

あなたの腸に負担がかかっているか、腸診断して見ましょう。
5つ以上当てはまる方は、悪玉が優勢になっているかもしれません。
腸内フローラを見直しましょう。
腸診断

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治らない!若い人(風熱タイプ)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート5

日日新聞に「ニキビ」の記事を掲載しました。
若い人がなるニキビ治らないのでしょうか?そして、特徴はどんなものなのでしょうか?

次から次えと赤くて大きなニキビが、おでこにできやすく、押さえると痛みがあり、かゆみもある。食欲旺盛で青春型の若者や解毒体質と呼ばれる老廃物を溜め込みやすい人に多い。
解毒体質者のニキビ以外の特徴とは、
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ニキビ跡と赤みの治し方・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

 ニキビ跡と赤み

9月26日
20代 女性
主訴ニキビ跡赤み
皮膚科を受診したが効果なく、店頭の看板を見て初来店。
今年の3月から4月にかけて仕事が忙しい中、先輩との仲が悪くなり厳しい期末となりました。
4月、もともとニキビができやすかった(主に顎)が赤みと、頬全体に膿んだようにでき、広がりました。8月、心配で皮膚科を受診。十味敗毒湯と抗生物質を処方され、抗生物質が効いたのか少しマシ。膿んだようなニキビは消失したが、赤みが引かないのとニキビ跡クレーターのようになったため、皮膚科をやめて当店に相談。

望診では、目が大きくパッチリしていて肝は実。耳は小さく左右の形が違う。右の耳が開いていて、左は中輪が突出している。右の腎が先天的に弱いのか?
九星は二黒土星で脾虚(消化吸収が悪いタイプ)
問診では、

  • 食欲にムラがある
  • 排便後にトイレに行くことが多い
  • 食べすぎると吐きやすい
  • 悩むと食べれない
  • 肋骨の下が張っていて押すと痛むらしい
  • 首や肩がこる

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過食気味な人(脾胃湿熱タイプ)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート4

日日新聞に「ニキビ」の記事を掲載しました。
過食気味な人がなるニキビの特徴はどんなものなのでしょう。

食欲過剰や間食が多く、不眠傾向もしくは眠れていても無呼吸症候群の人がなりやすい。口内炎や下痢や軟便に悩まされているかもしれません。
赤みや熱感を持ったニキビが口の周りやアゴにかけてにできやすく、肝胆湿熱タイプ同様に皮膚から盛り上がり、先端が膿みやすい傾向。
脾胃湿熱タイプのニキビの漢方薬によく使われるのが、
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イライラしやすい人(肝胆湿熱)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート3

日日新聞に「ニキビ」の記事を掲載しました。
イライラしやすい人がなるニキビの特徴はどんなものなのでしょう。

アルコールや炭酸飲料などの摂取が多く、常にイライラしています。
赤みや熱感を持ったニキビが顔の下半分にできやすく、皮膚から盛り上がり、先端が膿んでいる。
肝うつ化火タイプ同様、月経前になるとイライラしてニキビが悪化しやすい。
ニキビ以外の特徴は、黄色く臭いがきついオリモノや尿が多くなり、舌の苔も黄色くべたっとしている。
肝胆湿熱タイプのニキビの漢方薬によく使われるのが、
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キッチリした性格な人(肝うつ化火タイプ)のニキビ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載 パート2

日日新聞に今回も「ニキビ」の記事を掲載しました。
キッチリした性格な人がなるニキビの特徴はどんなものなのでしょう。

予定通り行動しないと気が済まない人がなりやすく、ついついオーバーワークになりがちです。
できやすいニキビの場所はこめかみ、頬、胸、背中
月経前になると
1,ニキビが悪化する
2,イライラする
3,胸が張る
するようであれば、肝うつ化火タイプのニキビで間違いないでしょう。
肝うつ化火タイプのニキビの漢方薬としてよく使われるのが、
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日日新聞に記事が掲載 ニキビタイプ、原因・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日日新聞に記事が掲載

日日新聞に「ニキビ」特集としてしばらく連載することになりました。ニキビには、小さく目立たない謙虚型ニキビと、大きく目立つ主張型ニキビに分かれます。
謙虚型ニキビの漢方薬としてよく使われるのが、
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額、えり首のニキビの治し方・・・◇大阪漢方エキスパート こつめ先生

24歳 女性
主訴 ニキビ

初診8月5日


17歳の時喉が腫れ39℃の熱が出ました。風邪かと思い病院に行くと、風邪ではなく白血球が少ないと言われ抗生物質で治療を行いました。病気が原因なのか抗生物質が原因なのかそれ以後、額(ひたい)と顎(あご)、襟首(えりくび)にニキビが出始めました。背中はザラザラしています。
22歳の時に痒みもあるということもあり皮膚科からプレドニンを処方され、先日まで2年間服用しました。

今回友人の紹介でニキビの治療にご来店いただきました。

ニキビ以外の症状チェックは以下の通り、

  • 疲れ、月経前に悪化
  • 月経は遅れがちで長引き量が多い、月経痛は初日と2日目
  • 胃痛がある
  • 甘いものを食べると悪化
  • 頻繁にエヘン虫の咳をする
  • 手足が冷える

考察
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