10歳 女の子
1月28日
今年、足のしもやけが例年になくひどい。
「来週スキーがあるのでそれまでに何とかしもやけを治療したいんですが・・・。」とお母さんから相談を受けました。
しもやけの状態を確認すると、意外と温かい。
お母さんに尋ねると、「運動後は温かいんですが、お風呂上がりでもすぐに冷えるんです。触れると氷のように冷たいんです。」とおっしゃいます。

そこで、血を増やし末端の冷えを改善する漢方薬A20日分(3,780円)をおすすめしました。

1月31日
「前よりもしもやけの所が腫れているような気がするんですが・・・。」と再びご来店。
もう一度、靴下を脱いでもらい触れると氷のように冷たい。
再度チェックをしなおすと、漢方薬Aは体質改善として合っているのだが、今年のあまりの寒さに漢方薬Aだけでは温める力がもの足らないということが判明。
しもやけが少し悪化したように見えるのは、中途半端に血流が良くなってしまったからです。

そこで、温める力の強い漢方薬B16日分(2,980円)をおすすめし、朝と夕方に漢方薬Bを、昼と寝る前に漢方薬Aを服用してもらうように言い伝えました。

2月2日
経過が気になりメールで尋ねると、「有り難うございます。見た感じ良くなってきました。」という返事があり、「なんとかスキーに間に合った。」と胸をなでおろしました。(´∀` )ホッ.”;.*

2月8日
お母さんからメールで、「おかげさまで、スキー楽しんできたらしいです!」とご報告いただきました。(⌒∇⌒。)ヨカッタ♪

毎年しもやけに悩まされているあなたも、漢方できちんとしもやけを治療してはどうでしょうか?