おすすめマンガ『わたしは漢方美人』

遠野かず実先生が描いた『わたしは漢方美人』の1巻と2巻購入し、読み終えた。

実に内容の7割は、こつめ先生が店頭で言ってることとかぶる…なので、この『わたしは漢方美人』はぜひ拡散したいねえ!
専門家のわたしがいいますが、もうマンガの域ではない、完全に漢方入門書(笑)
1巻にも書かれているが、

わたしは漢方美人』の著者、遠野かず実先生が、体調不良で生まれて初めて漢方薬局を訪れ、東洋医学というものを知り、カルチャーショックを受け、漢方を独学で学ぼうとするが、どの専門書を読んでも難しい!「じゃあ、漫画家のわたしが、漢方をわかりやすくマンガで入門書を書こう!」というのが『わたしは漢方美人』の出発点。

わかりやすいのはもちろんだが、監修しているのは実際に薬局で経験を積んでいる漢方先生。だから詳しく正確に描かれているぞ。そして、そして、監修している先生が、遠野かず実先生にカルチャーショックを与えたお店、北九州市の大里薬局の店主江島俊哉先生だそうだ。

“サボテン女と水草女”
“パンツのゴムゆるゆる女とパンツのゴムきつきつ女”

どう(笑) これだけで笑えるだろ ククク…。面白いからあっという間に読み終えるぞ。また、参考書的にもじゅうぶん役に立つので、時折見返すのもいいだろう。
言っておくが、わたしにインセンティブは一銭も入らないぞ(笑)
インスタント漢方や葛根湯医が増えてる中、漢方の真髄を実践している者達にもっとスポットがあたって欲しいものだ・・・