49歳 女性
8月17日
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15年間ステロイド剤を塗布するが、アトピー性皮膚炎アレルギーが年々酷くなり(小麦、ハウスダスト、動物のすうちが通常の10倍)漢方しかないと強い決意で相談がありました。
25歳 それまで病気知らずだったが、出産をきっかけに湿疹が出始め、主婦湿疹と診断をされステロイド剤(リンデロンVG)を処方され以後40歳まで塗り続ける。
40歳 横になっていないといけないほどしんどく、めまいなど様々な身体的トラブルにみまわれる。顔のかゆみはこの頃から出始め、春になると顔に大きな塊の湿疹が出る。
48歳 交通事故で左胸脇部骨折
49歳 顔の赤みが強く出、皮膚科でホルモン剤とヒスタミン剤を処方されいったんは落ち着くが、その後両耳が腫れたので検査すると全ての項目で反応し、平均値を大きく上回る値で、ドクターより治らないと通告された。

アトピー性皮膚炎 写真の悪化傾向として

  • 寝不足、根を詰める
  • イライラ、アルコール、温まる、夜中、春
  • 辛いもの、チョコレート

アトピー性皮膚炎 写真での顔と掌が真っ赤で、ステロイド剤のせいか皮膚は硬いくて汚ない印象。副症状として、動悸、便秘がち、口が苦い、下半身の冷えなど。アトピー性皮膚炎 写真の悪化傾向からいくと血に熱を持っていて、肌肉に水分が多いことがうかがえます。また、病が長いため不安感が強いであろうと予想されます。
根深さを感じる病状は、段階踏んで治療していかなければなりません。ご本人も強いメンタルが必要となります。
まず、毒出しの漢方薬Aを65日分(4,500円),不安感を和らげる漢方薬を2剤、B30日分(4,980円)、C60日分(4,000円)おすすめしました。

9月30日
口の苦味、動悸がなくなり、排便は毎日快便、排尿量も増えた。掌のアトピー性皮膚炎はだいぶと赤みは治まったが腕がパンパンに浮腫み、指先にたくさんの水疱。漢方薬Aを自己判断で中断したが、悪化したため再開するとすぐに良好。

10月23日
アトピー性皮膚炎 写真で見る限り手のひらは悪いように見えますが、激しさがなくなってきています。写真はありませんが、顔は比較的落ち着いてきました。雨の日が怖くなくなってきましたとのことです。しかしまだ化粧ができる感じではありません。

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12月25日
ご本人から年齢的に抜け毛が気になるのでなんとかして欲しいとの要望で、アミノ酸栄養剤のコンクレバンをオススメしました。

1月14日
コンクレバンを飲むようになって以来、抜け毛がぐっと減ったととたいそうお喜びの様子。アトピー性皮膚炎はコンクレバンが功を奏したのか、眠りが深くなり、化粧ができるようになり、友人から「顔キレイになったね」と言われたそうです。雨の日が怖くなくなってきました。

その後、不安感の漢方薬Cを止め一進一退を繰り返しながらも、少しづつ快方へ

6月3日
愛犬の調子が悪くなったことで落ち込み、症状悪化。顔がパンパンに腫れ、痒みも強く汁も出てくる。処方を変え、漢方薬A、Bを中止し、実種の浮腫みを改善し痒みを止める漢方薬D30日分(7,600円)と以前の漢方薬Cを再使用することにしました。

7月9日
前回のアトピー性皮膚炎 写真での状態からもわかりますが、症状は1週間で落ち着いて以後、調子がいいようなのでこのまま継続することにしました。

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9月12日
チョコレートやパンを食べ過ぎたのか、また腫れてきたが、自己判断で錠数を少し増やして服用するとアトピー性皮膚炎はたちまち回復したそうです。

10月29日
アトピー性皮膚炎の患部は、日に日に良くなり、顔にはほとんど心配はなくなりました。そろそろ漢方薬も見直しという段階へと来ました。漢方薬CとDは中止し、生命力を高め、皮膚に潤いを与える鹿参仙30日分(15,000円)をオススメしました。

12月18日
アトピー性皮膚炎 写真の手のひらは、鹿参仙で驚くほど明らかな改善をみせ、見違えるお肌のキメに本人も自信を持てたようです。

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治療開始し1年半、長いと思われますか?
長期のアトピー性皮膚炎を根本から改善をするということは、たいへん忍耐のいることなのです。1人で治して行くのは雲をつかむようなもの。ぜひ、思い切ってメールかお電話ください。こつめ先生と一緒にキレイなお肌を取り戻しましょう。(´^ω^`)