ニキビ直し方の指針が8年ぶりに改定されました。
治療時期を急性炎症期と維持期分け、新たに承認された外用剤を使い時期ごとに的確な治療をするのだそうだ。それによって、耐性菌の出現を防ぐことを目的としているのだとか。

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使われる外用剤は3種類あり、
A、これまで主流であった抗菌剤
B、毛穴が詰まる原因となる角質の細胞をはがれやすくすることで毛穴が詰まるのを防ぎ、炎症の原因であるアクネ菌などを死滅させる過酸化ベンゾイル
C、毛穴に詰まる角質細胞の増加を抑えて角質層を薄くする働きがあるアダパレン

ニキビといわれる急性炎症期には、
これまで直し方の主流であった抗菌剤と過酸化ベンゾイルもしくはアダパレンを使い分けます。
炎症が治まった後も使用を続けると、耐性菌の出現率が高まるので、ニキビ治療開始後3ヶ月間が原則です。

ニキビ、黒ニキビといわれる維持期には、
耐性菌の心配がない過酸化ベンゾイルとアダパレンを使い分けるという具合です。

未だに新薬が開発されたり、直し方の方針を改めるということは、現代医療をもってしても治らないニキビでお困りの患者さんがたくさんいるということです。
患者さんもドクターも、漢方薬の効果の素晴らしさをまだ知らないんですね(-_-)
漢方理論は確立された医療であり、初期から慢性期のニキビまで、出てきたニキビをモグラたたきするのではなく、根本から素早く改善します。
ニキビで困ってる方はぜひ当店の症例報告の一部をご覧ください。
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