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あなたは、入試・資格試験・旅行・コンサート・大事な会議や商談の当日、嘔吐下痢の症状に見舞われ大変なおもいをした経験はありませんか?

少しの熱や軽い腹痛くらいなら、なんとか無理をしてでも決行しようとも思えるし、実際そうするでしょう。
ですが、それがノロウィルスなどによるひどい嘔吐下痢となるとどうでしょうか?
そんな考えは微塵も頭をよぎりませんよね。”万事休す”です。(OωOlll)
経験のある人は十分過ぎるほどわかっていると思いますが・・・。

ずっと楽しみに心待ちにしていたこと、これからの自分の人生を左右する大事なこと、その日の為に懸命に頑張ってきたこと
それら全てが、嘔吐下痢の体調一つで水の泡となってしまいます。

では、なぜ嘔吐下痢を起こすノロウィルスなどに感染する人と、しない人がいるのでしょうか?

ノロウィルスなどに感染し嘔吐下痢を起こす人は、抵抗力や免疫力が落ちているのはもちろんなのですが、では、なぜそうなったのか・・・。

ノロウィルスによる嘔吐下痢の症状は、風邪の症状の一種です。
風邪の症状は大きく分類すると、3つの臓器と関連します。
肺と胃と大腸です。
そしてその肺と胃と大腸は外界と直接繋がっています。
外界にいるウィルスがそのどこへ侵入するかで症状が変わります。
肺であれば、一般的な鼻水・鼻づまり・のどの痛み ・咳。
胃であれば胃痛・嘔吐。
大腸であれば下痢。
よって、嘔吐下痢は、ウィルスが胃や大腸まで侵入し猛威をふるっている状態なわけです。

ですが、ウィルスは熱に弱く、胃腸の温度が高ければ退治することができ、嘔吐下痢の症状に見舞われることはありません。
胃腸の温度が低くウィルスを退治することができない人が、嘔吐下痢の症状で大変な辛いおもいをするのです。

では、嘔吐下痢から身を守る方法は?自分で何か出来ることはないの?
あなたは今そう思ったのではないですか?

はい。もちろん、ありますよ!o(^_-)O
あなた自身でできること、それは胃と大腸を温めることです。

みなさん普段から胃腸を冷やしすぎているんです。
常温のお水でも冷えるのに、アイスクリームやアイスコーヒー、ビール、冷たいお茶・・・・胃腸は相当辛いおもいに耐えて頑張っています(u_u)

よく生姜湯を飲むといいとされていますが、それ以前に、冷たいものの飲食を控えるのはもちろんのこと、常温の水を飲まない、お白湯をすすんで飲むということがもっとも簡単な自分でできる予防法でしょう。

付け加えると、コーヒーは南国の飲み物で、体を冷やす飲み物なので、ホットにして飲んでプラスマイナスゼロです。

実はここまでは、胃を温める話。

大腸はお白湯で温める訳にはいきません。
乾燥させた生姜を適量服用すること、腸内環境(腸内フローラ)を活性化させることが必要です。

さらに漢方で予防することでノロウィルスなどによるひどい嘔吐下痢の体調不良に怯えることもなくなります。
「これで当日はベストコンディションでどうぞ☆」という感じですね。(o^^o)

そんなわけで、漢方薬ならこつめ先生に任せて下さい! (`・ω <´)ノ
あなたにとって最適な処方をしますよ。

既に予防も手遅れで、嘔吐下痢の症状に見舞われているあなたも、どうぞこつめ先生に相談して下さい。
早く良くなる漢方処方をさせていただきます!

嘔吐下痢の症状に限らず風邪などの各症状により、ご自分の判断で、とりあえず的に市販の薬を飲み、更に悪化させてしまうケースが多く見受けられます。
あなたはそうならないように、くれぐれもご注意下さいね。

これからの季節、クリスマスや忘年会などでビールやお酒・チューハイなど飲む機会がどうしても増えてくると思います。
そんなあなたも、こつめ先生にまずは予防の漢方相談をして下さい!
年末年始を万全な体調で過ごせるようにアドバイスしますからね!(((o(*゚▽゚*)o)))