1月2日、家内とうちのワンコと私の友人で愛車を運転し、熊野古道へ行ってきました。

その前日、友人から「やばい!明日無理かもしれん。インフルエンザっぽい風邪ひいた。」との連絡があり、一緒に行けるのを楽しみにしていた私は、症状を細かく聞き、友人に漢方薬を届けました。

症状は大きくいうと、次の通りです。

  • 悪寒がする
  • 節々が痛い
  • 食欲が低下している
  • 軟便

翌朝5時、友人より「80%ほど回復したから行くわ。」と連絡があり、予定通り出発しました。

体調を悪化させないよう友人には、それからも2時間おきに漢方薬を服用させました。
片道6時間を超える長旅なうえ、外は厳しい寒さに加え、歩きでは汗をかく運動量だったにもかかわらず、帰宅時には「ほぼ治った。」とのことで、私も嬉しい限りでした。

これは行く道中、山の上から目にした景色です。
和歌山道中 山の上から眺めた景色
本当に癒されます。(´▽`*)

その後、まず立ち寄ったのは、25kmにわたり続く、それはそれは美しい水平線を拝むことのできる『七里御浜(しちりみはま)』です。
七里御浜1
驚いたことに、ここの浜辺は、たくさんの丸い形の石ころでできているんです!
こんな感じの石ころたち!なんとも愛らしい。(´^ω^`).:*☆
七里御浜2

皆「こんな美しい海の景色は初めて見た!」と感動しきりでした。
七里御浜3

そしてお次は、その七里御浜沿いにある日本最古の神社『花の窟(はなのいわや)神社』に立ち寄りました。
花の窟(はなのいわや)神社1
神殿がなく高さ12mもの磐がご神体として奉られています。
花の窟(はなのいわや)神社2
荒々しく圧倒されるほどの気のパワーで、今年1年分のエネルギーを充電することができました。

その後、那智大社に向かうため、樹齢800年の木々の間の石畳を踏みしめ、熊野古道を登っていきました。
熊野古道1
熊野古道2
壮大な自然のスケールに圧倒されながらも、その癒しに包まれることができました。ヽ(´▽`)/

那智大社に向かい参拝し、先へと進みます。
那智大社

神や仏の顔が浮かんで見えるとされる『那智の滝』へ。
那智の滝1
一番間近で見ることができる所へ入り、しばらくの間じっと眺めていました。
那智の滝2
神や仏の顔が見えるでしょうか・・・??
那智の滝3

往復12時間を超える長旅でしたが、本当に行った甲斐がありました。
あなたもぜひ行ってみてください!(*^▽^*)丿