胸の痛み

先日は日本薬局製剤研究会主催、漢方薬研究講座ヤング会講師を務めました。
今回のテーマは野村沙知代ことサッチーが急死されましたが、胸の痛みを中心に、日本人の3大死因である「虚血性心疾患」のお話をいたしました。

内容を一部ご紹介しましょう。

【病理】
心臓の痛み=胸の痛み
起こす疾患(狭心症、心筋梗塞がほとんどで、心筋炎、心筋症、僧帽弁逸脱症、大動脈解離、肺塞栓、逆流性食道炎、食道痙攣などもある)

【特徴】
心筋梗塞の胸の痛みは急激に起こり、胸を殴られたような痛みを発する。あるいは締め付け感、圧迫感がある。胸の痛みは15分以上続き、顔にも死の恐怖感が出ていて、冷や汗、放散痛、動悸などもある。

心筋梗塞による胸の痛みを訴える時の患者の手は、握りこぶしを作って漠然と胸の中央を指し示すことが多い。心臓神経症の胸の痛みは左前胸部の狭い範囲を指先で示す。胸の痛みもチクチク感が主である。顔に変化は無い。心臓神経症の場合、柴胡疎肝湯が良い。

狭心症は労働に誘発されることが多い。また早朝や夜間に起こりやすい。主症状は胸の締め付け感、圧迫感である。そのために肋間神経痛と間違いやすいが狭心症には冷や汗を伴い、下顎、左肩、左上腕に放散痛がある。また痛む時間は2〜3分から10分以内のことが多い。

胸の痛みの発作時に顔面蒼白であれば要注意、常に眉間が赤い患者は心疾患になりやすい。

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