水虫は男性のものと思っていませんか?
実は医薬品メーカーの調査では女性43%男性53%とほとんど変わらないのです。

水虫の男女比率図

高齢者になるほど水虫になりやすいというデータもあります。

水虫の病人の年齢層図

爪水虫は長く放置しないと起こりえないものです。
調査でも完治させずに1年以上放置する方は8割にも及びます。

水虫歴図

今日は爪水虫で悩んでいた48歳女性が定期来店くださいました。
始まりは平成19年9月
2年間勤めている仕事場での人間関係によるストレスから免疫力が低下、
革靴での立ち仕事による長年の軽い水虫を完治させず放置していたため、
簡単に爪まで拡がってしまいました。

平成21年7月16日
当店の爪水虫完治システムの広告をご覧くださり初来店。
来年の春にはかわいいミュールを履きたいと相談を受けました。
病院での治療も考えたが、肝臓への負担が大きい事を心配し、
当店へ駆け込まれたそうです。

患部の状態
右足親指、人差し指、小指、左足親指
足の甲が腫れることがある

80%以上の方の爪水虫を完治させた当店独自のシステムがあるため
それをおすすめしました。
システムは慣れるまで治療法に面倒がかかることを告げ、
納得して始めていただくことになりました。

9月9日
「爪の間の肥厚が減少した」と自評。
白癬菌がいる箇所は薬剤を塗ると真っ赤になるのだが全体に真っ赤。

10月15日
見た感じ良い、初回の写真と比べてみるがやはり薄くなってきています。
「足のむくみが取れて足がシャープになってきた感じがするし、
足の甲も腫れない」と自評。
根元5分の1ほどは真っ赤になっていないので、
新しい爪は白癬菌が減少しているということになります。

11月20日
根元3分の1ほどが段状に薄くなってきています。
薬剤の赤さは2分の1になっています。

12月26日
段差は2分の1になっています。
赤さは5分の2ほどでした。
「ご期待に応え暖かくなる頃にはミュールが履けそうですね。」と言うと、
「肝臓のほうにもまったく害はないし、本当に治療初めてよかったです。」
と、うれしいお言葉をいただきましたo[?^ー^?]o