年末から急に額生え際に皮膚炎がおきた。
なかなか治らず3月から4月にかけて悪化。

皮膚科を受診すると、ステロイド外用薬を処方され、塗るとすぐによくなるものの、止めるとたちまち悪化する。

5月11日
皮膚炎の症状が首・頬・アゴへと広がったことと、あまりステロイドは使いたくないということで、当店へ相談にみえられました。

ご本人の希望で、「漢方薬は飲みたくない。」と拒否されました。

しかたなく「赤色ワグラス」のみをおすすめしました。

6月18日
皮膚炎の症状は、少しはよくなるもののそれ以後変化なし。
しぶしぶ漢方薬を服用する気になられました。

皮膚炎の症状は顔面に集中し、頬がお酒を飲んだように赤く、むくんで目が腫れぼったい。
暑い日にもかかわらずあまり汗をかかないというので、体表の熱を発散する皮膚の漢方薬3日分(3,000円)をおすすめしました。

6月21日
半年間消えなかった額の皮膚炎がきれいに消えました。
首の皮膚炎の症状も減少。

頬がまだ赤いため同じ漢方薬をもう3日分追加することにしました。

6月25日
頬の皮膚炎だけが一向によくならないため、問診をとりなおすことにしました。

両頬が対照的に赤いので、まずは肝についての問診。

  • のぼせる
  • 寒気と熱感が交互におこる
  • イライラすると悪化する

上記の症状があるか確認すると、全てあると返答。

さらに、皮膚炎の原因を探るべく、皮膚のトラブルが始まった時期に、精神的ダメージを受ける原因になるような出来事はなかったかを尋ねました。
すると年末に精神的な不安があったとおっしゃいます。

そこで、お薬をガラッと代えることに・・・。
肝のストレスをとる漢方薬20日分(3,885円)と、肝油カプセル(5,250円)をおすすめしました。
肝油カプセルは、初め1回8カプセルを1日3回服用するように言い伝え、カプセルを割って、皮膚に1回だけ塗布してもらうことも指導しました。

6月30日
顔の赤味が10⇒5に減少

肝油カプセルを1回4カプセルに減らして服用するように指導しました。

顔のむくみは減少しましたが、足が異常にむくむというので良導絡で気の流れを計測。
膀胱の気の流れが少ないことが判明。
サンプルでコエンザイムQ10を4日分差し上げました。

7月3日
笑顔でご来店。
顔のむくみが全くなくなったので、お顔がすっきりとして見えました。
頬はすっかり治っています。
足のむくみもなくなったようです。
ご本人も「やっと落ちついて生活できる。」とご満悦の様子。
♪d(´▽`)b♪ヨカッタ