研ナオコさんが橋本病

研ナオコさんが橋本病を患っていたという報道がありました。
報道によりますと、10年前に歌声のキーが低くなったり、体がだるく、帯状疱疹のような湿疹が出たり治ったりの繰り返しだったため病院で検査を受けると橋本病であることを告げられたという。
以後、チラージンろいう薬を服用しながら生活しているそうです。

橋本病とは甲状腺ホルモンが減少し、新陳代謝が悪くなるする病気ですが、これと全く逆で甲状腺ホルモンが亢進するのがバセドウ氏病と言われ、歌手の絢香さんが患った自己免疫疾患です。橋本病の原因ですが、
橋本病の原因は、遺伝、環境、ストレスと言われていますが、はっきり解明されてはいません。
しかし、東洋医学の考えでははっきりと断定的に決定付けれます。

甲状腺ホルモンの異常について、甲状腺が腫れ、眼球が突出し、脈も早くなる甲状腺機能更新症は、東洋医学の病名でいう「驚悸」「賁豚気」に当てはまり腎虚証として治療するでしょう。
一方、精神活動が低下し、寒がりであり、脈が遅くなる研ナオコさんが患っている甲状腺機能低下症は、「虚労」として脾虚(消化吸収力の低下)と診ます。

研ナオコさんを見れば身体の線が細く、いかにも元気がなさそうで、声が低く、動きも小さく脾虚証の典型的ですね。虚労病ですから、疲れるとより悪化するでしょう。漢方薬はいくつか適応するものがあるように思います。現在チラージンが合っているようですね。ぜひいつまでもお元気で、美声を聴かせてください。
橋本病と診断された方、甲状腺ホルモンの病気でお困りの方、自然な治療法をお望みの方は是非漢方薬で体質を立て直し、健やかライフをエンジョイしてください。(((o(*゚▽゚*)o)))
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