特報!自閉症の原因が判明!

妊娠中の母親の腸内環境の悪化が、自閉症などの神経発達障害を引き起こす大きな要因であることが判明しました。


アメリカのバージニア大学医学部が7月17日に自閉症のリスクは妊娠中の母親の腸内の微生物(腸内環境)の健康状態によって決定されることを発見した』と発表しました。

現在、主要国における自閉症の子供の増え方は普通ではなく、アメリカでは40年ほどの間に70倍も増加しているのです。2015年には68人に1人が自閉症と診断されています。

日本を含む他の主要国でも、ここまででは無いとしても、非常に増えていることにおいては同じようです。

その原因については色々とあるようですが、近年わかってきたことは、『胎児の脳の成長を担っているのは、腸であり、腸内環境である』ということです。腸内環境がダメージを受けると、脳もダメージを受けるということです。

自閉症を予防するために、妊活中や妊娠中の女性が気をつけることは、以下の通りです。

1 抗生物質を極力控える

風邪や鼻炎などで出される抗生物質を安易に飲まないこと。抗生物質は腸内環境も減少させる。各種のワクチンも乳幼児の脳に障害(自閉症)をもたらす可能性あり。

2 食品添加物や農薬使用の作物を控える

各種の食品添加物や残留農薬が腸内環境に悪影響をもたらすため。

3 発酵食品(特に日本食)を積極的に摂取する

伝統的な和の発酵食品(味噌、醤油、漬物、麹、鰹節、納豆)を十分に摂取する。

4 牛乳やヨーグルトなどの乳製品、そして肉類を控える

牛乳に含まれているタンパク質は消化しにくいので、腸を傷つけ環境を悪化させるおそれがあります。


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