80代 女性
3月4日
難聴で、以前からテレビの音量を30代にしないと聞こえにくかったのが、半年前から症状が悪化し、音量を40以上にしないと聞こえにくくなってしまったとの事です。

近所の耳鼻科の検査で、鼓膜には問題ないが、耳内に水が溜まっていることが難聴の原因と診断されました。
同時に尿検査をした結果、クレアニチンが高く血小板が低すぎるというのがわかり、透析寸前だから水を抜く治療はできないといわれたそうです。

困り果て、漢方でこの難聴治療できないかと当店へ相談にみえられました。

実際、透析になってしまえばかなり規制されるのですが、この段階では漢方薬は使用可能です。

問診と気功診で、難聴の原因である耳内の水の溜まりは、腎の働きの低下と気の流れが悪くなったことによるものであることを確認。

この方には腎の働きを高める漢方薬A1週間分(3,500円)と、気の流れをよくする漢方薬B1週間分(3,500円)を同時に服用するように言い伝えました。

3月7日
テレビの音量が40代から30代までに落ちました。
不眠症だったのが、ぐっすり眠れるようになりました。

3月9日
ヘルパーさんから「テレビの音量小さくなったね!」と言われました。

3月10日
「テレビの音量が夢の20代になった!」と大喜びされておられました。(〃;□;〃)・゚・ヨカッタネ☆
それと同時に「漢方ってこんなにも早く効くの!?」と驚かれておられました。
もう少し続けたいということで、追加で各1箱ご購入。

漢方治療に携わっていると、このような長期に渡る症状がいとも簡単に治ってしまうという奇跡的な経験をよくします。
「漢方と出会えてよかった!勉強してきて良かった!!お役に立てた!!!┗(`・∀・´)ヨッシャ!」と思う瞬間ですね!