60代 女性
2月20日

頬の赤みの原因を根本から治したいと相談を受けました。
2010年 腰痛、足のしびれ、頚椎狭窄症、右親指腫れて痛むため手術で右手首の骨を指に移植した、この頃から白斑発症。

2011年9月 頬が赤くなり、皮膚科からロコイド0.1%を処方され今も使用中。
頬はヒリヒリします。同時にくしゃみ、咳、のどムズムズ、口内上あごもヒリヒリします。
悪化要因として冷たい風にあたると起こりやすいとのことです。

他の症状から頬の赤みの原因を考えます。

    • 低体温35,1℃
    • 朝方足がつる
    • 爪の色が薄く割れやすい
    • のぼせる
    • 手足冷える
    • 頬の赤みはピンク色

これらはあきらかに血の不足を反映していると思われます。

以上のことから考えてみます。
この方の頬の赤みの原因は血の不足⇒手足末端へ行く血が不足⇒冷え⇒少ないながらも残っている熱が上へ昇った⇒一箇所に熱が停滞したために熱を帯びた頬が乾燥赤み、ヒリヒリ
血は肝が貯蔵していると言われています。肝を元気にすることで血が増え、末端に熱が分配され改善するように思うので、血を増し四肢末端まで行き届くように漢方薬Aを選びました。
同時に血の原料となるアミノ酸飲料をおすすめしました。1日3回漢方薬A15日分(3,780円) 1日2回アミノ酸飲料8日分(3,045円)を同時に服用していただきました。

2月27日
頬の赤みは範囲が狭まったきがします。
ヒリヒリはなくなりました。ドクターに「肌きれくなって、ツルっとしてるね」と言われました。
体温が36,1℃上がりました。
歩くと足が腫れていたが、腫れなくなりました。

3月8日
体温が36,2℃になり、腰痛も楽になり、頬の赤みもすっかりなくなったので治療終了となりました。(´^ω^`)ヨカッタネ

頬の赤みの原因は様ざまです、今回の方は血の不足したことが原因でした。