堀ちえみさんの舌癌闘病報道から、口腔内への不安が高まりました。
その影響からか、「舌が痛い」「口内炎が治らない」「咽喉が腫れている」という相談が急増しています。
これって偶然でしょうか?
それとも気にし過ぎでしょうか?
実際にあった症例からみていきましょう。

Aさん
舌の先に潰瘍ができ、一週間しても治らない。いつもであればご自分で牛黄を服用し治したがが、今回はびくともしない。そこで、半夏瀉心湯をお湯にとき、うがいするように飲んでいただいたら1日1日改善しています。

Bさん
舌先が痛むというので葛根黄連黄ゴン湯をその場で一服飲んでもらう。「ん?ましなような気がする」翌日 もう治っいました。

Cさん
下歯茎が腫れて、歯が浮いたような感じがする。葛根黄連黄ゴン湯を飲むと数分で腫れが引く。2日ほど続けて服用し改善しました。

Dさん
咽頭部に違和感がある。腫れてるような少し痛いようなと訴える。葛根黄連黄ゴン湯を1服飲んでもらうと「少しましな気もするが、いまひとつ」というので、フィンガーテストでチェックすると3包で反応。追加で2包飲んいただくと急に効果が現れました。Dさんは翌日全快しました。

大腸経
胃経

堀ちえみさんの報道で口腔内に敏感になっているのかも……

症例でわかるように、あっけなく治ってしまいます。普段なら放っておいて、自然治癒という流れなのでしょうが、連日連夜、ニュースで過敏になっているのでしょう。「食べれないのはつらい」「食べることが楽しみなのに」など連想してしまうのでしょうか(o_o)では、どうしてこの時期に重なって発病したのでしょうか?こちらのブログに書きましたのでお読みください→https://ameblo.jp/kotume-whisky49/entry-12443361297.html