冷え性について

本日、FMラジオハナコの生放送日でした。アロマ教室のキーちゃんとナビゲーターのウッジーの3人で漢方、アロマからのアプローチで健康のお話をします。今回健康のテーマは「冷え性
お話の一部を紹介します。

冷え性対策」
血が末端に来ない冷え性の場合陽気が足りない冷え性の場合があり、陽気には先天の陽気と後天の陽気があります。少し詳しくお話しします。

まず血が末端に来ない冷え性の場合ですが、
血が足りていない場合血が滞ってる場合があります。
血が足りない場合は立ちくらみ、筋肉の引きつり、目のかすみ、女性なら月経トラブルがあります。
造血することで冷え性は解決します。
アミノ酸を摂取し、目を使い過ぎない、過労になり過ぎないようにしましょう。
漢方薬なら当帰を含むものが良いでしょう。
次に、血の滞りなら以外と冷え性を訴えるわりには触ってみるとあまり冷えてなかったりします。踵(かかと)が硬くなったり、血管が浮き始めたり、アザができやすかったり、皮膚が黒ずんできたりします。女性なら月経痛が激しいでしょう。筋肉を動かし血流を良くさせ、血流を悪くすると言われているのが白い炭水化物です。お正月はお餅をたくさん食べるので気をつけましょう。
漢方薬なら牡丹皮、桃仁を含むものがよいでしょう。

陽気が足りない冷え性場合ですが、
後天の陽気が足りないの場合は胃腸の働きが低下した冷え性と考えます。四肢末端冷えが特徴ですので、温かい飲食をすると温まるのはそういうことですね。
冷飲食は絶対にしないということです。果物も冷えますのでほどほどに。胃の温度は38℃ほどありますから、夏でも生水ではなくお白湯にしましょう。
漢方薬は人参や乾姜を含むものがいいでしょう。
最後に先天の陽気が足りない場合は腎の働きが低下した冷え性と考えてます。身体全体が冷えますのでお年寄りが電気毛布使い始めるとそういうことですね。
このタイプの方は、自家発電能力が低下しているためとにかく外からも内からも冷やさないように努めることしかありません。
漢方薬の鹿茸や附子などを摂取すると嘘のように温まりますのでぜひお試しを。

漢方薬は個々の体質によって服用するものが決定しますので、必ず専門家に相談しましょう。

お楽しみのひとつ音楽の時間ですが、今回クリスマスソングを3人で演奏しました。キーちゃんがフルート、ウッジーが鈴、こつめ先生はギター&ボーカル。曲は「きよしこの夜」「ジングルベル」でした。出来は?
え〜〜、想像におまかせします(^。^) まあ、演奏やってる方は必死のパッチでーす。

その後、当店のスタッフ薬剤師石川も加わり、守口市駅近くの居酒屋「なすび」さんで忘年会。ウッジー得意のダジャレがキーちゃんに火をつけ、場は終始ダジャレ大会(笑) 年を忘れるどころか歳を忘れて騒いだ忘年会でした。チャンチャン!冷え性のトラブルはぜひ、漢方専門の大阪 守口市門真市のお薬本舗モリグチビッグへご相談ください☆〜(ゝ。∂)