NHKスペシャル「人体」腎臓があなたの寿命を決める!

先日NHKにおいて腎臓をテーマにした番組を放送していました。
あなたは、腎臓はおしっこを造るのが仕事なんて単純に思っていませんか?
腎臓はあなたが考えるよりずっと優秀で重要な臓器なのです。

1日に体外に出てくるおしっこの量は1〜2Lですが、実際には180Lもの量がおしっこの素となる血液が腎臓に集まり、老廃物を取り除き再度血液として送り出すということをしてくれているそうです。老廃物を含んだ1〜2Lの液体が尿です。

番組内では、アスリートが高地トレーニングを行なった後の血液中酸素濃度を計測すると80%台に落ちていました。著しい酸素不足です。しかし2週間後再度、練習後に計測すると90%台まで上昇していたんです。これは、高地順応と言って、身体が酸素の薄い環境に適応したものです。この血液、酸素の調整をしていたのが腎臓ということです。

腎臓が中心となって多臓器にネットワークを張り巡らし、体調をコントロールしています。

近年海外では薬で血圧の下がらない患者に、心臓の専門医が腎臓の外科手術を行い血圧を下げると言う治療を行っているそうです。

寿命さえも腎臓に左右されるといいます。

血液中のリンの量が少な過ぎると病気にかかりやすく、多すぎると老けやすくなるそうです。このリンをコントロールしているのが腎臓。まさしく寿命さえももコントロールしているのですね。

減薬が腎臓を回復させる

欧州の病院では化学薬品の服用が腎臓に負担をかけるので、場合によっては現在服用している薬を全て一旦止めさせて腎臓の回復を図ることをしている病院もあるそうです。集中治療医は「腎臓はいちどやられてしまうと取り返しがつかない臓器であるため、常に患者の腎臓の状態に目を配り、いち早く腎臓を救うための手立てが必要だ」と説明されていました。

司会のタモリさんが「人間の体はすべて腎臓が管理しているんですね。血液を管理すると言う事は、腎臓が管理していると言う事ですね」とコメントし、
ゲストの石原さとみさんも「私すぐに薬を飲むんですが、どこかの症状が楽になるということは腎臓に負担がかかっていると言うことにもなるんですね、どこかを救うために腎臓さんが負担がかかってると思う」とコメント。
どちらもとっても的をついて感心しました。

減薬が腎臓を回復させる

東洋医学では、を回復させる、機能を高めるために
足裏の湧泉というツボを指圧したり、耳を引っ張ったり、腰をさすったりします。
食品では、黒胡麻、黒豆、小豆、昆布、ワカメ、ひじき、天日塩などを食します。
漢方として鹿茸、地黄、黒人参、附子、天門冬などが使われますが、当店では鹿参仙という機能食品をオススメし、大変喜ばれています。

日本でもそのような動きが起こっていて、「人体をネットワークとしてとらえ直したことで新たな医療の洗い新たな道が見えて来た」と締めくくった。しかし、人体がネットワークになっているということは、東洋医学では2000年以上前にすでに確立されていることですが、今後西洋医学と東洋医学が融合する日も近いのでしょうか。楽しみです。(((o(*゚▽゚*)o)))

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