漢方薬に漢方相談 大阪府守口市『こつめ先生の漢方暦』

大阪府守口市で漢方薬店を営む『漢方エキスパート◇こつめ先生』です。◆「長期間通院しているが病気が治らない」「病院の検査では異常なしと言われたが気になる症状がある」というご相談者の悩みを解消する毎日を送っています。

出産あるある、赤ちゃん髪フサフサ・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

またまた出産の報告がありました! 不妊相談を受けていたお客様から、LINEで無事出産したという嬉しい報告がありました。おめでございまーす。 第二子 男の子 体重3,250g 3年前に出産しましたが、第一子の不妊相談に来て […]

妊娠中の便秘に朗報!・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

出産の報告がありました! 不妊相談を受けていたお客様から、LINEで無事出産したという嬉しい報告がありました。 お産直前の検診で推定3800gでしたが、実際は4015gだったようでミルクを一気飲みして爆睡するほど元気な女 […]

システム変更のご案内・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

カウンセリングをお考えの方へ はじめてカウンセリングを受けられる場合 カウンセリング料(初回のみ) 3,000円(税別) 紹介でお越しの方(初回のみ) 1,500円(税別) かかります。 漢方代金は別途かかります(ご提案 […]

どうしてニキビは顔にできるんだろう?・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

FMハナコの生放送でした。 テーマは『ニキビ』。放送中に話せなかったことも付け加えお話しします。 春は発陳といって、古いものを出していく性質を持っています。春の食材(タケノコ、春菊、タラノメ、フキ、ワラビ)は、解毒効果の […]

胸のに砂利を置いて押さえられる感じ・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

68歳 女性 主訴 胸の痛み 漢方薬服用歴なし 12月7日症状があまりにも改善しないので、ご主人がインターネットで探しご来店くださった。 43歳で出産。産後の養生なくあくせく働いたせいか胸の痛みがはじめて起こる。数日する […]

蕁麻疹(じんましん)になりやすい人・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

64歳 女性 1月29日主訴 蕁麻疹(じんましん)9年前にも原因不明の蕁麻疹(じんましん)で相談に来たお客さんが久しぶりにおみえになった。 1月25日から蕁麻疹(じんましん)が出始めた。始めは腰、次に腕内側、そして腕外側 […]

花粉症対策はこれ!・・・大阪の漢方エキスパート こつめ先生

日本薬局製剤研究会主催の漢方勉強会講師を努めさせていただきました。テーマは年々増え続ける花粉症です。対策についてお話ししました。内容を一部ご紹介します。 花粉症対策はこれだ! 西洋医学では花粉症の原因を、花粉、PM2.5 […]

肝臓の症状と性格・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

肝臓の症状と性格 日本薬局製剤研究会主催の奈良支部勉強会の講師を努めさせていただきました。テーマは2月4日で立春を迎え、以後72日間、症状を起こしやすい「肝臓」についてです。 肝臓の性質 1、春の三ヶ月は発陳という

関節痛の原因・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

関節痛の原因 本日は、日本薬局製剤研究会実践漢方講座の講師として四天王寺クレオ大阪中央まで来ました。 今日は関節痛に関するテーマで2時間漢方講義させていただきました。 内容を一部ご紹介します。 『通ぜざるもの則ち痛む』 […]

運気を上げる方法・・・◇大阪の漢方エキスパート こつめ先生

運気を上げる方法 伝統生薬研究会の勉強会に出席するため梅田阪急グランドビルへ行って参りました。今回学ぶ講義内容は「運気」。あれ!占い?ちょっと漢方と関係ないんじゃないのと思われるかもしれませんが、漢方家は季節の変化を読ん […]

FMハナコ「風邪」の話・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

風邪について 本日新年初仕事がFMラジオハナコの生放送日でした。アロマ教室のキーちゃんとナビゲーターのウッジーの3人で漢方、アロマからのアプローチで健康のお話をしています。 今回健康のテーマは「風邪」 お話の一部を紹介し […]

FMラジオハナコ「冷え性」の話・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

冷え性について 本日、FMラジオハナコの生放送日でした。アロマ教室のキーちゃんとナビゲーターのウッジーの3人で漢方、アロマからのアプローチで健康のお話をします。今回健康のテーマは「冷え性」 お話の一部を紹介します。 「冷 […]

開業20周年!まだまだ漢方勉強です・・・◇大阪の漢方エキスパートこつめ先生

開業20周年 平成9年に薬品店を開業し、今年で開業20年を無事迎えました。当時29歳だったこつめ先生ももう49歳。振り返るといろんな出会いや出来事がありました。今こうして漢方を薬局先生方に講義するようになるとは思いもしま […]